その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
陶器のお店と「カイマクル地下都市」
2014年10月30日 (木) | 編集 |
洞窟レストランの中は割と広かったです。カッパドキアの奇岩石の入れ物に入ったワインの説明がありました。

私は安かったら買おうと思ったけど、日本で注文するのとほとんど変わらない値段だったので止めました。別の所には絶対半額くらいで売ってあると思うけど・・・・

テーブルは隣の人と間隔がなく、すごく食べにくかったです。

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何故かスープが2種類。パンは最初からテーブルに置いてありました。

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マス料理・・・・味付けはレモンだけだったので、持って来ていた醤油をバッグに入れていれば・・・・

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プリンは甘かったけど、まあ食べやすかったです。

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隣の建物にはお土産屋さんがあります。添乗員さんが「値段が書いてない所が多いけど、ここは値段が書いてあります」
と言ったけど付いてないのもあったし、他より高い

こういう所は長く時間が取ってあります。買いたい所はトイレ休憩のみなのに・・・

私はトルコリラでなくドルで買ったけど、後で計算すると高く取られていました

リラはリラで買った方がいいです。よっぽどしっかりしていないと損します。

「損した」~と思いながら、次は又お店へ・・・・今度は陶器のお店

陶芸の先生が何かを作るのを見学しました。

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作っていたのは砂糖入れでしたが、器と蓋がピタッと合っていて拍手喝さい

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次はこんな風にスケッチして色を付け、焼いていくんです。緻密ですね~

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陶器にはよくチューリップが描かれています。チューリップと言えばオランダが思い出されますが、実はチューリップはトルコが原産地です。国花になっています。

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先生達が作られた高い陶器がある部屋を見た後、弟子の人たちが作った部屋に行きました。ここでお手頃な陶器を買う人もいました。お手頃と言っても私には高かったので、鍋敷きと小さい器はお土産屋さんで買いました。

ショッピングの後、カイマクル地下都市を見学

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この中に5000人が隠れて暮らしていたとは信じられません。粉っぽいし、穴がないので1日いたら息苦しくなりそう~

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食糧庫やワイナリーもあります。すごく狭い所や低い所を通って行くので、閉所恐怖症の人は無理かも

それと、すごく太っている人が挟まって大渋滞したと書いてあったので、そういう方はダイエットしてから見学しましょう

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落っこちないように鉄の柵がしてある所が数か所ありました。

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黒くすすけているのは調理場だったからでしょう。こんな穴もない所で煮炊きしたら煙くて仕方なかったのでは?

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ここも自由時間はなくトイレの時間だけ。でも、目玉のグッズがいっぱいあったので、慌てて数種類買いました。

がっかりです。ズラッとお店があるのに見比べる事も出来ません。出口に一番近いお店で家に下げるのを買ったけど、高かった~ あんまり値切る時間がなかったので・・・・

目玉は「ナザール・ボンジュウ」と言って魔よけのお守りです。

集合時間は観光が終わってから言われます。ほとんどトイレに行く時間の10分・・・絨毯屋や陶器店は時間が余るほど取ってあるのに、こういう点は改善して欲しいです。トイレ行ったら5分しかない

次はコンヤへ向かいます。その途中、虹が綺麗に見えました。それも弧を描く高い所は消えていて、向こう側にも出ています。こんな景色は初めてです。広くて遮るものがないから見えたのでしょう。随分長い時間見れました

こういう偶然にも感謝です

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コンヤまでは3時間かかるので、途中でキャラバンサライの「スルタンハーヌ」(隊商宿)でトイレ休憩

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トイレから出るとお土産屋さんがあったので、「スルタンハーヌ」そっちのけど見ました。

トルコリラで書いてあるストールを円に直すのを間違って「これ750円で安いですよ~」とみんなに言いました。

安いからと2枚とオリーブオイルの石鹸をドルで払いました。この次点でも気付かず

友達が12ドルで買っているのは聞こえました。それでも気付かず

バスに乗って「何であんなに払ったんだろう?」と考えたら、私が勘違いしていただけでした。750円ではなく1250円

750円と聞いた友達は12ドル払っても、750円だと疑問に思わなかったそうだから同じかな

結局、1枚だと12ドルと端数を切り落としてくれたのに、2枚買った私は25ドルとお得感なし

どこで買っても損してます


不思議な岩の形に感激
2014年10月30日 (木) | 編集 |
バルーンツアーの後、ホテルで食事をして9時に出発しました。予定では10時出発

最初にツアーでは定番のお店訪問です。まずはトルコじゅうたんのお店へ

図柄を見ながらこんな風に織っているんだと説明を受け

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まゆ玉から糸を取っていく工程を見て

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大きな絨毯が展示してある部屋を抜け・・・・全部でひと財産はあると思うけど

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色んな絨毯の説明です。

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この額に入った物でも10万以上はしたと思います。

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説明が終わると、ツアー客の半分はいたであろう、従業員の人が次々勧めに来ます。

私は「ネコがいるから」と言うと、最初諦めそうだったのに「ネコが引っかいても大丈夫」と次々持って来ます。

玄関マットでも安くて数万円です。誰か買う人がいるんだろうか?と思っていると

マットを買われた方数名に絨毯を買われた方まで

絨毯とマットを買われた方は、両方で35万でした そりゃ日本で買えば数倍するでしょうが・・・

どうにか攻撃?をかわし、デヴレント(らくだ岩)とパシャバー(きのこ岩)の観光へ

お店に寄るのは仕方ないとして、ある程度売れたらさっさと出発して欲しいです。その分観光に回して欲しい

奇岩石のオンパレードです。これが自然に出来た物とは思えません。

らくだ岩は、確か観光客が上に登って落ちて怪我をしたから柵が出来たと書いてあったような・・・
近くまで行く時間はなかったけど、下の人と比べると大きさがわかるでしょう

6 ラクダ山

まるでシメジです

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自然に出来た物とは思えません。上にちょこんと乗っている石が落ちないのが不思議

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どこを見ても奇岩石で、自然の産物に感動です 

絨毯屋は長かったのに、ここも時間が短く お土産屋さんもチラッとしか見れませんでした

この後、昼食を食べに洞窟レストランへ

バルーンは絶対お勧め!!
2014年10月28日 (火) | 編集 |
まだまだ4日目 この日は早朝からバルーンツアーに参加しました。

オプションで22000円もしたけど、これは絶対行った方がいいです。他でも気球に乗れるでしょうが、世界遺産のカッパドキアを上から眺めるなんて夢のようですから

5時10分にロビーに集合して、まずは待機場所まで行きます。そこでクッキーや飲み物を飲みながら、出発時間まで待ちます。早朝なのは風があまり吹いてなくて安定しているから

これは行く気満々でも、天候によっては中止の事もあります。

待機場所からバルーンが置いてあるところまで又、車で移動

夏でもコートがいったとか書いてあったから、万全の準備で行ったけど 腰が寒かったので ダウンのベストをスカートみたいに腰に巻いていました。薄いダウンジャケットも着ていたし

早朝なので飛ぶ前は暗かったです。

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私は、乗る所は丸くて、あっちこっちに行けるものだと思っていました。私達の気球はで20人乗り

横に細長く5人づつに区切られていて、かなり狭いです。動き回ると危ないからでしょうか?

これはよそのバルーンですが、こんな感じです。

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だんだん奇岩石が小さく見えていきます。

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こんな上からの景色はバルーンに乗らないと絶対見れません。神秘的~

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バルーンも色とりどりで、景色にマッチして綺麗です。

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身を乗り出せば手が届きそうでした。

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降りる時の注意を受けていたのに、パイロットの腕が良かったからでしょう。1回の振動だけですんなり着地しました。

降りた後は、シャンパンをみんなで飲んでお祝いです。ノンアルコールでしたが美味しくてお代わりしました

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飛行時間は1時間くらいで、乗った人には「飛行証明書」がもらえます。ちゃんと日付と名前が印刷してあります。

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大大大満足のツアーです 高所恐怖症の人もいたけど、最初「怖~い」と言っていたのが、景色に感動して何ともなかったようです。そして全く揺れませんでした。

エジプトで事故もあったけど、信頼できるバルーン会社を選べば大丈夫だと思います。私達が乗ったバルーンのパイロットは「今日が初めてのフライトだ!!」と冗談を言っていましたが、すごく上手でした


洞窟ホテル
2014年10月27日 (月) | 編集 |
なかなか旅が終わりません。

土日出かけていたので書く時間・・・・・いや書く気がしなくて

カッパドキアでは洞窟ホテルに泊まりました。名前はアナトリアン ケーヴ ホテル

ギョレメ野外博物館からは30分くらいだったでしょうか?すごい狭い道をホテルまでバックで行きました。

狭いのでいつもの観光バスではなく、小型ので・・・・凍結したらどうなるんだろう??

洞窟を掘って作ってありますが、中は洞窟~と言う感じはしません。

公平に部屋はくじで決めました。一部屋だけ見せてもらいましたが、広くてベッドも4つあったけど、暗く バスルームは私達の方が広かったです。

私達の部屋は・・・・大当たり!!でした

2階で窓から素敵な景色が見えました。2階でもただの山しか見えないところも。山だけだと暗くなると何も見えません

散らかす前に写せば良かったです。

2ベッド

ジェットバスでした。

1バス
3室内

室内から見た景色 日本では絶対見れない景色です。

4室内から見た景色

せっかくなので、夕食まで展望所まで行ってみました。すごい風で吹き飛ばされそうになりながらシャッターを切りました。

ちょっとの間に暗くなっています。フラッシュ炊いていない時

6点展望所から見た景色

フラッシュ焚くとこんな感じ

5展望所から見た景色

夕食はサチカブルマという鉄板焼きです。

パンもあったと思うけど撮り忘れ。ここのシェフはコンクールで入賞されたとかで全部美味しかったです

この日は咽も乾いていたのでビールを注文しました。普通に美味しかったです

9ビール

スープ・・・・他もこれくらい美味しく作って欲しいな~ 多分どこもレンズ豆のスープ

7スープ

サラダ

8サラダ

サチカブルマ

10鉄板焼き

温泉卵風?

12卵

メロン・・・土地が乾燥しているからか、甘みはあんまりありませんでした。

11メロン

次の日はオプションのバルーンツアーに参加するので、お風呂に入ったら早めに寝ました。

・・・と言っても、ベッドに横になっただけで 祭りだったのか音楽や花火でなかなか寝付けませんでした


ギョレメ野外博物館
2014年10月24日 (金) | 編集 |
カッパドギアのギョレメ野外博物館観光はオプションです。

行かない人は洞窟ホテルへ直行。最初の予定では、次の日のバルーンツアーの後でしたが、予定変更して前日にあって良かったです。

映画のシーンに出てくるような、この世の物とは思えない 奇岩石が目の前に広がります。

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ギョレメ野外博物館には30の教会が公開されていて、信徒が描いたフレスコ画が見れます。中はほとんど撮影禁止ですが、偶像禁止っだったためか ほとんど顔を削ってありました。

すぐ目につく「聖バジル教会」・・・ここには入りませんでした。

2聖バジル教会

教会と言っても岩山に穴を掘ってあるだけです。

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最初に「林檎の教会」に入りました。入口に林檎の木を植えていたからとか、中の絵の中に林檎が描かれているから「林檎の教会」と呼ばれているらしいです。11世紀出来た教会

3林檎の教会入口

確かこれが入口だったと思うけど・・・

4入口

ICレコーダーを持って行ってたけど、ここの説明は録音していません。今聴くと、消し忘れたまま3時間近く録音しているのがあります。今聴いているのは説明も終わってバスで移動している時で無音 

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小さい穴はハトの巣

6 鳩の巣

ここがへびの教会だったかな?? 十字架のようです。

12十字架

この階段の上の教会が何だったか忘れました。

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ここは撮影OKでした。

8フレスコ画

食事をしていた部屋では、火を炊いたからでしょう、石が真っ黒でした。穴が開いているのはそこに鍋を置いたから?

10すすで黒くなった岩    11鍋を置いた穴

石のテーブルと椅子です。

9食卓

7世紀に出来たのもあったけど、何だったか??

上の方の教会は別料金でした。

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ここもフレスコ画が描かれていたのでしょうが、どんな物だったかすっかり忘れました。

高い所にあるので、出てからの景色はすばらしいです

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出るころは5時半くらいでした。少しうす暗くなって来たので、11月以降に行く人はもっと早い時間に行かないと見れないかも・・・

トイレの時間だけで出発しようとしたので、出口近くのミュージアムショップを見たいと言ったら10分延長してくれました。

ここで絵ハガキを買ったけど、私が行きたかったミュージアムショップはここではなくメヴラーナ博物館だったようです。ブログで見て、そこのお土産屋さんにいいのがあると・・・

出口を出たら、道沿いに出店がたくさんありました。後はホテルに帰るだけです。

8000円もオプション代を払っているのだから、もっと買い物時間も取って欲しかったですね~ 

この後、長い休憩時間を取るところにある店は全部高い所でした。契約してあるのかもしれないけど、そんな所に使う時間がもったいなかったです。

ま、愚痴もあるけど、ここはちょっとくらいお金を出しても行くべきです。

この地形をまじかに見るかけでも感動でした。中のフレスコ画も綺麗な色で残っていて素晴らしい!!


ボアズカレ観光
2014年10月22日 (水) | 編集 |
アンカラから3時間かけてボアズカレへ行きました。この日の出発は7:30分でしたが、私達だけ聞き逃していて、スケジュール帳通りの8時だとのんびりしていました。

「50分になったら下りて行こう」とくつろいでいたら、添乗員さんから電話があり、大慌てでバスに乗り込みました

どうして他の人は間違わなかったのか?何故どっちも聞いていないのか? 珍道中の始まりです。

ハットゥシャシュは、史上初めて鉄器を使い、大帝国を築きあげたヒッタイト人が暮らし、紀元前18世紀頃には王国を築いた場所で世界遺産になっています。

残っているのは城門くらいです。相当登って行きますが、途中に牛が3頭いたのはどこから来たのか?野生??餌は??何しろ人家は近くにありません。世界遺産だし・・・みんなで「不思議ね~」と言いました。

ハットゥシャシュ (5)

ハットゥシャシュ

ライオン門・・・もともとはアーチになっていました。左はレプリカ。どうみてもライオンには見えないけど

ライオンの門

当時はこうなっていたようです。

昔のタイオン門


石のトンネル・・・時間もないし、ちょっとだけ入ってみました。小さく見えるのが出口

ハットゥシャシュ (3)

王の門の横にいるのはトルコ人ガイドのハンデさん。・・・兵士はレプリカ

ハットゥシャシュ (2)

王の門の反対側

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昔はこんな風だったろうという予想図

ヤズルカヤ遺跡 (2)

これは何の門でしょう?

ハットゥシャシュ (4)

横から見た門の像・・・羽みたいなのが見えます。

横から見た

バスでヤズルカヤ遺跡へ・・・トルコ語で「碑文の岩場」の意味

ヤズルカヤ遺跡 (3)

トルコ語で絵の説明がしてあります。

ヤズルカヤ遺跡 (5)

男性神や女性神が行進している様子

ヤズルカヤ遺跡 (4)
ヤズルカヤ (2)

右手に剣を持ち,左手で一回り小さいトゥドハリヤ4世を抱えているシャッルマのレリーフ

ヤズルカヤ

12人の神の行進

12人の男性神の行進

当時はこうなっていたようです

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歴史好きな人にはたまらないでしょうね~

私は何もわからないので、3500年前の物が綺麗に残っているのにびっくりしただけ

昼食はサチカブルマ(鉄板焼き)

ひよこ豆のスープとパン

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これが鉄板焼き?パスタもう~ん

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飲み物は炭酸をデザートは噂通り甘~い

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昼食後、3時間かけてカッパドキアへ

この日も6時間の移動

ちょっと横道
2014年10月21日 (火) | 編集 |
アンカラのホテル「スルメリアンカラ」では、ディナーが終わろうとしていた時、ピアノが聞こえて来ました。

添乗員さんに聞くと「自動演奏でしょう」と言ったけど、ピアノに近づくと生演奏でした。 この時は私達日本人のグループだけだったからでしょう。日本の歌を弾いてくれました♪

写真に撮ってないけど、ベーゼンドルファーのアップライトでした。せっかくならグランド置いて欲しいですね。私が近づいて行くと、続けて何曲も弾いてくれました。ずっと聞いていたかったけど、バスでも寝てなくて瞼がくっつきそうだったので部屋に行きました。

丸っこくて太っとい指なのに、良く鍵盤に挟まらずに弾けるもんだと感心しました。楽譜を見せてもらうと簡単なメロディー譜です。それをアレンジして秋桜、今君に恋してる・・・・とかたくさん

サービスしてくれて有難う!! もっと早く食事中から弾いてくれたら良かったな~

話が観光でなくなったついでに

これからトルコに旅行に行かれる方へ

トルコでなくても、福岡空港から海外で行かれる方は、空港で円を両替されるでしょう。

私は1階で両替した時、1ドル111.○○だったのが、出国手続きをして「もうちょっとしとこう」と、2階でも両替したら、時間も経ってないのに、112.○○でした

それでなくても、一番円安だった時だったのにダブルショックです。何故に1階と2階で違うのか??

数年前韓国に行った時は、両替しても90円くらいだったのに・・・・

添乗員さんが、「トルコリラは持って来ても両替出来ないいからドルがいい」と言ったけど

トルコではほとんど円が使えます。レストランでリラしか使えないところもあるけど、ドルが使える所は円もつかえます。

なので、日本円で払えば5000円が ドルで払うと500円以上の損です

千円札もたくさん持って行ったけど、ドルを残してもしょうがないので 両替した分ドルで払いました。

トルコでの買い物は、千円も10ドルも同だったので・・・・

円が100円以下なら両替した方が得かもしれないですね。

トルコリラは両替しても50円でした。このくらいならドルよりリラに替えれば良かったです。

それに、旅行すると決めたら 円が高い時に銀行ででも両替しておいた方がいいでしょう。

トルコはサラダはオリーブオイルをかけるくらいです。なので、ドレッシングを持って行った方がいいです。

これは説明会でも聞いていたので、ドレッシングと醤油を持って行っていたけど、、食事の時はいつも忘れて、出したのは2回だけ

結局中身を捨てて帰りました 

私は日帰りのバス旅行でも、乾燥でか?のどがカラカラになるのでのど飴は4袋持って行きました。

それでも、最後の日は咽が痛くなり、ずっとのど飴舐めても治りませんでした。

今度行く時は、うがい用に塩を持って行こうと思います。

帰国してうがい薬と良く効くのど飴を舐めたら2日で治りました。

風邪薬、頭痛薬、お腹の薬は持って行きました。風邪を引いた人がいたので分けてやったけど、残りを見ず持って行ったので、私が飲んで1回分しか分けてあげられませんでした。

トルコの水は絶対飲まないように言われ、ツアー会社から毎日1本もらい、ホテルでもほとんどの所に1本置いてありました。それでも、どこだったか?歯磨きもミネラルウォーターを使って下さいと言われたところがありました。

どれだけ危険なの??

それだけ注意しても、サラダについていた水分でお腹を壊した人がいたそうです。

朝のバイキングには飲み物が付いているけど、後の食事には飲み物は付いていません。

なので、飲み物用とトイレ用に最後の日まである程度のリラは残しておいた方がいいです。

無料のトイレが多いけど、観光地は有料(1リラ)です。それと、ホテルのチップに1ドルも・・・

ま、こんなところでしょうか。

又何か思い出したら、旅行記のついでに書いていきます

飛んでイスタンブール♪
2014年10月20日 (月) | 編集 |
先日「飛んでイスタンブール♪」の歌のごと、く飛んで行って飛んで帰って来ました

憧れのトルコです 9日間と今までで一番長い旅でしたが、一応ヨーロッパに足を突っ込んでいるので遠いです。

ソウルで乗り継ぎ、12時間弱。行きは映画を4つ見ても退屈でした。時差は6時間で、気候は日本と同じです。

2日目から観光でしたが、予定を変更してトプカプ宮殿だけでした。6時間かけてアンカラに行かなければいけないので、現地ガイドさんの判断でそうなりました。

トプカプ宮殿の入館時間に合わせてホテルを出発しましたが、どうせなら入館時間前に着いて開くのを待つようにしないと、もう長蛇の列でした。

入口

30分くらい並んだでしょうか?その間、ガイドさんがイヤホンガイドで説明されました。

これは第2の門。

第二の門

何と書いてあるのでしょう?

門の上の文字

旗を立てる場所だそうです。第二の門の前にあります。

旗を入れる穴

宝物殿を見ましたが、4つ入口があって 第一が一番人気があって すぐ長い列になりました。確かこの中に86カラットのダイヤが飾ってありました。他も大きなエメラルドがはめこまれた短剣などが数多くあり、みんなため息をついて見ていました。
館内は撮影禁止です。中もおしくらまんじゅう状態で、ゆっくりは見れませんでした。

奥まで行くとボスポラス海峡が臨めるスポットがあります。

マルマラ海

とにかく時間がないので、宝物殿を見た後 駆け足で台所だった所をみました。巨大な鍋や、綺麗な器が展示してありました。日本の有田焼そっくりのもありました。

台所

昼食を食べたレストランの入り口では、トルコアイスを売っていました。みんなが見てたらパフォーマンスをしてくれました。

トルコアイス

最初にスープとパンが出てきます。これはこの後全部

スープとパン

ドネルケバブの味は今一。ピザも?? ご飯はどこもバター炒めでポロポロしています。

ドネルケバブ

デザートのイチゴプリン。プリンと言ってもとても柔らかいです。

イチゴプリン

朝はホテルのバイキングだったけど、撮り忘れたみたいです

この日の観光がここだけだったのが勿体なかったです。その分8日目のイスタンブール観光がびっしり

この後、450Kmの距離をバスで移動。バスは28人乗りでゆったりしていました。参加者は22人で、熊本が一番多く、新潟、岡山から参加の方もいました。


パン君は元気です
2014年10月03日 (金) | 編集 |
順序が前後しますが、妹達が帰国しています。中津旅行の前日まで数日、我が家にも来ていました。

だからか?普通日帰り旅行では、そう疲れないのに、すごく疲れてようやく疲れが取れたところです。

何しろ、日本では中学2年の葵ちゃんが相変わらず元気が良くて、ちっともじっとしていないのであっちこっちに連れて行かなければいけませんでした

その中の1日、「カドリードミニオン」に連れて行きました。料金が安くなったと言いますが、以前は料金に「みやざわ劇場」の入場料も含まれていたけど、今は別料金。

それも時間指定なので、1度見てもう一度見たかったら又入場料を払わないといけません。なのでお得感は??

早く行ったので、イリュージョンに出演する?ハツカネズミとインコがお出迎えしてくれました。

はつかねずみ    はつかねずみと葵ちゃん

インコ    インコと葵ちゃん (2)

みやざわ劇場は何度も見たし、パン君が出ないのでアニマリュージョンを見る事にしました。

アニマリュージョン

館内は撮影禁止です。左の壁の穴から右の壁の穴まで、色んな動物が迷わずステージを横切って行くのがかわいかったです。

メインの熊のショーでは、滑り台を滑ったり いろんな演技をしてくれました。

たっぷり楽しんだ後、出演者の人達が写真撮影に応じてくれました。

犬が大好きな葵ちゃんは大喜び

犬    犬と葵ちゃん

みなさん出演者です。演技力?も達者でした

イリュージョンの皆さんと

「わんわん広場」に行きましたが、抱かれる大人しい犬は全部人に抱かれていたので、なでるだけでした。抱かれていない犬を抱こうとしても「離さんか~!」と暴れて逃げました

12時半からパン君を宮沢トレーナーがガイドと書いてあったので、12時前には「チンパンジー学習の森」に行って待っていました。テレビで見たパン君が元気な姿を見せてくれました。あの事件さえなければ今でもショーやテレビにも出ていたかもしれないのにね~

パン君
パン君 (6)
パン君 (3)

石を見て何をするつもりでしょう?

パン君 (2)<

マカデミアナッツを石で割って食べるんです。頭いい~

パン君 (4)

写真集を買った人にはパン君がサインをしてくれます。

サインするパン君

「まだ書くの~?」って思ってるのかな

パン君 (5)

生パン君を見れて満足です。やっぱりかわいい~

ベアバレーには200頭の熊がいるそうです。昔は「ちょうだいちょうだい」のポーズをする熊が多かったけど、餌をたっぷる貰うからか しらんふりしていました。

熊 (2)
熊
寝てる熊

触れ合える動物もたくさんいます。大人しいアルパカです。

アルパカ

モルモットを抱っこした後、葵ちゃんがとんでもない物を抱きたいと・・・・・。これをしたかったそうです

へびと葵ちゃん2

来演記念にパチリ!!

かぼちゃと葵ちゃん2
かぼちゃと葵ちゃん (2)

いつまでもお転婆さんです。いつになったら落ち着くのか??

「ひばり会」で中津へ2
2014年10月02日 (木) | 編集 |
腹ごしらえをした後は、中津城へ

今放送の「黒田官兵衛」人気に乗っかれと、どこもかしこも「黒田官兵衛」の幟を上げてアピールしていました

ボランティアガイドの方の説明を聞きながら回りました。黒田官兵衛が築城し、次に細川 忠興が城主になっているから熊本とも縁があります。

お城自体はこじんまりしています。

中津城

本丸本丸上段北面石垣にある継ぎ目。
山城の石

向かって左が細川氏、右が黒田氏普請の石垣と書いてあるけど、後で作った細川さんの石垣がちゃちに見えます。

石垣

城井神社説明

城井神社・・・騙された宇都宮鎮房がかわいそうです。この前の放送では、官兵衛としては不本意だったようにしてありますが、実際はどうだか??

城井神社

黒田官兵衛像・・・ガイドさんが言うには、頭を隠していたのはまだらハゲだったからだそうです。

黒田かんべえ

回りを1周しても数分です。5階にある天守閣も、あっと言う間に登れます。そして狭い

昔でも大阪まで3日で行ったそうです。寝ずに交代で漕いでいたとしてもすごいです

大阪へ続く海

ガイドさんの説明を聞いて下りたら、もう集合時間。黒田官兵衛資料館をチラとも見る時間なし

5分くらい延長してもいいのでは??集合時間に遅れて来た人は見たのかも

バスに乗って、寺町散策⇒福沢諭吉旧居へ・・・展示品の入れ替えで記念館には入れないとの事

最初に行ったのは「合元寺」赤壁の寺として有名みたいです。

赤壁の由来

合元寺

今でも怨念が残っているかもしれません。

赤壁

刀傷も何年経ってもなま生々しい

刀傷    刀傷 (2)

中に入ると願いを3つ叶える地蔵さんが祀ってあります。

お願い地蔵

あちこちにお寺がありますが、閻魔さんのお寺と言うのも

閻魔さんのお寺説明

閻魔さんは普通として、横の葬頭河婆が怖い

閻魔堂

何となく普通ではない寺?を見た後、歩いて福沢諭吉旧居へ

福沢諭吉旧居

旧居

ここはささっと見ただけなのに、後5分で集合時間。トイレに行かなければいけないので、記念館の2階は見れたのに見れないと言う残念な事に・・・ここが最後だし、どうして延長してくれないのか!!

家だけじゃわからないので、行ったよと言う証拠に銅像の写真を

福沢諭吉銅像

今度から集合時間を計算して、話の輪から抜けて、見たい所を見る事にしようと思いました。

近くなら今度行けばだけど、高速通っても3時間以上かかる所だと もう行くことはないかもしれないのに・・・・

アンケートにはしっかり書きましたけど

「ひばり会」で中津へ
2014年10月02日 (木) | 編集 |
先週予定だった9月のひばり会の旅行が、台風が来るかもと昨日に変更になりました。奇数月にあるので今度は来月

今回は青の洞門を散策した後中津城へ行き、その後 福沢諭吉記念館を見るコースでした。

青の洞門は耶馬渓にあります。紅葉の名所です わざわざ遠くまで行って、何故紅葉の季節じゃないのか??

耶馬渓には以前、紅葉の季節に行った事があります。紅葉には当たり外れがあり、その年の紅葉はあまり綺麗ではありませんでした。

30年くらい前に見た紅葉はため息が出るほど綺麗だったけど、たとえ今年紅葉の季節に行っても、もうあの景色は見れないかもです。

青の洞門を見る時は少し寒かったです。

青の洞門

以前行った時も説明されたのか忘れたけど、明かり窓が数か所あります。以前見た記憶はありまっせん。
明かりを採る為の他、掘って出た土や石を捨てるために開けたと言う説もあるそうです。

明り窓

「禅海和尚がこうやって掘ったんだよ~」という石像があります。

禅海和尚

この掘った後を見ると、気の遠くなるような歳月が思われます。

壁 (2)    壁

トンネルを通って、以前なら橋を渡って対岸の「洞門レストハウス」に行けたのですが、水害で橋を工事中なので 回り道して行かなければいけません。果たして紅葉の季節に間に合うのか??駐車場も整備中だし・・・

ツアーでは、洞門を通ったらここで食事が定番のようです。以前別の旅行会社で行った時もここで食事しました。

品数が多くて、前の人とずらさないと一人分が置けませんでした。

料理

だんご汁は火を付けてあったので、アツアツでした。私的にはだんごがもう少し歯ごたえがあった方がいいkな?

だんご汁

上の写真の茶碗蒸しの蓋を開けたところ

魚、唐揚げ

ご飯も白ご飯じゃなく、炊き込みと凝ってました。味も美味しかった お蕎麦はね~熱くないから早くから準備してあったのでしょう。麺が伸びきって柔らかすぎでした。

炊き込みご飯    そば

炭水化物が多かったけど、美味しい料理をいただき 午後の観光へ・・・