その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
ブルーモスクを見てグランドバザールへ
2014年11月29日 (土) | 編集 |
ようやく8日目です。この日はイスタンブール観光

まずブルーモスクに行きました。道向こうに見える「アヤソフィア」は写真に撮るだけ。歴史的にはこちらの方が重要らしいので残念でした

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ブルーモスクで有名なのは6本のミナレット(尖塔)ですが、写真ではわかりませんね。ミナレットが6本あるのはブルーモスクだけだそうです。

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中に入るまでに30分ほど並びました。なので中の観光時間は短かったけど、見れたからましです。2週間前に行った時は2時間並んで時間になったので中を見ることが出来なかったそうです。

それに1日5回の礼拝がある時間は入れないそうです。それにも当たらなかったからラッキーだったのでしょう。中に入る時はスカーフを頭にまかなければいけません。貸してもくれるので準備してなくても大丈夫です。

靴はビニール袋に入れて入ります。

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この方はかかりの人でしょう。

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肝心なブルーモスクの名前の由来になったタイルは写していないようです

ブルーモスクを出ると歩いてグランドバザールに行きました。電車の絵は誰でしょう?

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グランドバザールには5千件くらいの店があるので、迷子になったら大変です。通りもたくさんあるので、私達はバザールゲート1番のNURUOSMANIYEと書いてある所に戻って来るように言われました。

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通りを曲がったら必ず元の通りに戻るようにして無事戻って来れました イスタンブールは物価が高いと言われていたからお土産はその前に買っていたけど、人が買ったのを聞いたら安かったです


フェリーでイスタンブールへ
2014年11月26日 (水) | 編集 |
トロイ遺跡のトイレの近くにいたネコ・・・・この子がトルコで見た中で一番かわいかったです

生後2カ月弱かな?

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木馬の写真とこの子を撮ったらダッシュでバスに向かいました。本当に観光の時間が短い

次は最初に戻ってイスタンブールへ向かいます。フェリーにバスごと乗りこみますが、運よく最後に乗船することが出来ました。乗れるか乗れないかで30分以上のロスがあります。

ダーダネルス海峡を渡って、アジア側からヨーロッパ側へ上陸します。乗っていたのは降りる時間まで入れて45分でした。

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カモメがいたので何枚か写したけど、うまく撮れませんでした。ここでもポーズを取って

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休憩を挟んで6時間30分かけてイスタンブールのシャラトン アタキョイホテルへ

ここでチェックインをして夕食は別の場所でベリーダンスを見ながら

結局ベリーダンスをしたのはこの人だけです。

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後はトルコの踊りでしょうか?

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ショーを見た後食事です。1ドリンク付きだったのでビールを注文・・・写してないけど

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はっきり言ってチキンのまずかった事!!パサパサして添えてある野菜もぬちゃっとしていたので 左の皿は1口食べた後残しました。

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                           料理は今一だったけど、友達とゴキゲンな一枚

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このベリーダンスを見ながらの食事はなくて良かったです。シャラトンで食事したかったな~

シャラトンホテルの外観も写したけど、ぼやけているのでアップなし

トロイ遺跡
2014年11月26日 (水) | 編集 |
7日目は、アイワルクから2時間半バスに乗ってトロイに行きました

トルコと言えば、私はカッパドキア・パムッカレですが 大体の人は「トロイ」が浮かぶのではないでしょうか?

私はあまり興味がありませんでした。本で呼んで、遺跡はきちんと残っているのは少ないし、有名な木馬も本当に作ったのかは怪しい書いてありましたから・・・

実際歩くと、何がなにやらわかりません。説明は聴きましたが、時代も前後しているのでさっぱり??

なので、一応歩いた順番に写真を載せました。

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これだけは覚えています。下の写真がこうだったんだろうと言う絵ですが、この道を通って木馬が運ばれて来たと伝えられてるとか。でも、100人以上も兵士が乗った木馬がこんな狭い道を通ったとは全く思えません。

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この石垣から「昔はこうだったんだろう」とよく想像できたもんです。

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儀式に使われた場所らしいです

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ようやく有名な「トロイの木馬」です。中に入る事ができますが、数年前には修復工事で入れなかったとか・・・・そんな時に行った方は気の毒です

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上の向きは逆光だったからか、こっち側から撮っている方がほとんどでした。窓に映っているのが私

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どれを見ても小さくてわからないので、アップで撮りなおしてもらいました。 中は急な階段で、降りる人がいたら登れません。

右に映っているのはトルコ人の彼・・・・ではなく、衣装を着て写真を撮るのを勧める人でした。「ごめんなさい、時間がないから」と言っても気持ち良く一緒に写真に映ってくれました

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30分でも時間があったら衣装を着たかったです。バリやタイに行った時も現地の衣装を着て写真を撮りました。

いつか機会があればバリ衣装を着た写真をアップするかも・・・・バリの時はメークまでしてもらい本格的でした


トルコのネコ
2014年11月20日 (木) | 編集 |
アンカラ、カッパドキア、コンヤでは犬が多かったです。放し飼いの

私は犬もネコも好きですが、犬はすべて大型犬です。大人しかったけど犬嫌いの人は怖いかも

ネコを見ないな~と思っていたらエフェソスからはネコが主役?

エフェソス遺跡にいたネコは、さっき7月に行った人のブログを見てたら多分同じネコが映っていたので この遺跡に住みついているのかも

エフェソス

かわいいから写真を撮っている人が多かったです。

エフェソス遺跡のねこ

遺跡を見学してトイレに入ろうと思ったら、トイレ近くにたくさんのネコがいました。

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一番小さいのが出てきたと思ったら、片目を傷つけているようです。

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ホテルはアイワルクのハリックパークでした。ホテルのすぐ前にはエーゲ海があります。

夕食までちょっと時間があったので散歩に出ました。エーゲ海をバックにポーズをとっていたら、どこからともなくネコがダッシュで近寄って来ました。

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お目当てはバッグで、ブラブラ揺れていたから習性で飛びかかったのでしょう。この日は、くしくもネコ柄のTシャツを着ていました

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犬は大型犬ばかりだったけど、ネコは日本にいるのと同じくらいの大きさでした



エフェソスからアイワルクへ
2014年11月20日 (木) | 編集 |
旅行から帰って1月以上経っているのにまだ終わりません。ずっとアップしていなかったので、何かあったのかと心配している人もいました。

他の事は旅行記を書きあげてからと思っていたので・・・

・・・・・・で、何事もなかったように続きです

6日目はパムッカレから3時間かけてエフェソスへ

まずは世界の7不思議と言われている、アルテミス神殿跡を遠くから見ました。

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柱が1本立っているだけだし、遠くで全体が見えないので「7不思議」と言われても「う~ん?」という感じ

エフェソスはギリシャ語で、エフェスがトルコ語です。どっちでもいいようですが、ガイドさんも何故かエフェソスと言っていました。

アルテミス神殿跡から5分くらいでエフェソス遺跡へ

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バシリカ ・・・1世紀構造で、当時取引所・裁判所・式典の場でした。

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ニケのレリーフ・・・「ナイキ(NIKE)」の名前の由来にもなっています。

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これは何だったかな~?

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メミウスの碑・・・

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これも何だったかな~?羊みたいだけど

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トラヤヌスの泉・・・紀元 102年~114年建設

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テラスハウス・・・紀元前 1世紀

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住居の前はモザイクで飾られています。

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公衆トイレ跡・・・何と大理石で出来ています。

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ハドリアヌス神殿・・・138年頃のコリント様式の神殿。

ハドリアヌス神殿

女神ティケのレリーフ

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奥にあるのは女神メドゥーサ

メドゥーサ2

セルスス図書館・・・・近くに行って見たかったけど、ガイドさんがさっさと進むので断念

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娼館への案内図だそうです。

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24,000人が収容出来る大劇場

大劇場 (3)

プロではないらしいけど、すごく上手な人が歌っていました。こういう所で歌って気持ち良かったでしょうね

大劇場

大劇場 (2)

下まで歩いて行くと劇場全体が見れます。

大劇場 (4)

個人で行ったら、ここだけで軽く半日はかかりそうです。ツアーだとゆっくりは見れません。

この日は革製品とトルコ石のお店に寄らされたけど、寄るのは仕方ないとして誰かが買ったらさっさと切り上げて欲しいです。

売れた分ガイドさんにマージンがいくから必死かもしれないけど・・・・

最後のアンケートに褒める事だけ書いたけど、こういう事書けばよかったです

一番見たかったパムッカレの石灰棚♪
2014年11月05日 (水) | 編集 |
トルコに行きたかった一番の目的は、石灰棚に出来た温泉を見る事でした。2番目はカッパドキアの奇岩石

舞い上がっていたからでしょうか?この日は失敗続き

先日、パムッカレテレマルに入るまでを書きましたが、

入場口に入る時ハプニングが・・・・ 入場口にはハンデさんがいました。そして「チケットを出して」と言われ??

日本人の添乗員さんが、途中でチケットを渡していたと??

「え~?」と戻って「気づきませんでした~」と言うと、「すいません、存在感がなくて」と見事な返し

ここでも又、何故二人だけ気付かなかったのだろう?いつ添乗員さんからチケットを貰うと話されたんだろう??

そのショックからか?入口のバーでしこたま脛を打ちました

石灰棚の温泉では歩くために、靴とタオルを入れる袋を持って行きます。

入ってすぐ「あ、袋がない」 バスに忘れたのかと思って慌てていると

友達が「右に持っているのは?」と・・・・

いつも左に物を持つのに、バーで打ったからでしょうか 右に持ち替えていたようです

みんなに笑われながらようやく本題へ

パムッカレテレマルには入りたかったけど、時間がないので横目に見るだけ・・・もう5時だったので寒かったんじゃないかな? 遺跡がゴロゴロあるのを触りながら温泉なんて素敵ですね~

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石灰棚は昔見た景色とは変わっています。以前テレビで見た時は、石灰棚の温泉にも観光客が入っていたし、温泉もたくさんあったけど、今は周辺の温泉ホテルに温泉を供給したことで、時間である一定の場所だけ温泉を流しているようです。

時間では見れない事もあるとか そんな時間に行ったら何の為トルコまで行ったのか、ガッカリを通りこしてショックで立ち直れないかも

私達が行った時はちゃんとお湯が入っていました 

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石灰棚に入る事は出来ないけど、一部歩ける所はあります。下はぬるぬるして滑りそうな所もあるので、注意して歩きます。

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下の湖?は何でしょう。

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時間がないので、ある程度歩いて行ったら 温泉が反対側から見える場所へ行きました。

これがテレビで良くみる景色です

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反対側から見た湖らしきもの

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運よく誰もいなかったので、色んなポーズをして撮りました。

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時間はタイムリミットでした。出る時は6時半でうす暗くなりかけていました。行かれる方は、ちゃんとお湯が入っている時間か?とか確かめて行った方がいいです。 これから先の観光は日暮れも早いので、春まで待った方がいいかも・・・

それに雪が降ったら雪と石灰棚の区別は付かないでしょう

最後の失敗は、寝っ転がって立ち上る時 イヤホンガイドのイヤホンを踏みつけてしまい イヤホンが引きちぎれてしましました 添乗員さんには「壊れました~」と言って、別のを貰ったけど・・・・

石灰棚の温泉には入れなかったけど、ホテルは温泉付きだったので水着に着替えて入りました。

どうせ泳げないので、プールにはちょっと入り 岩盤浴や他の温泉に長くいました。と言っても、10時までだったので1時間くらいでしょうか?

感動と失敗と色々ありましたが、念願の景色も見れて最高でした

叶うなら、ここだけもっとゆっくり時間をかけて観光したいです。もちろん遺跡が沈んでいるパムッカレテレマルにも入って・・


コンヤからパムッカレへ
2014年11月02日 (日) | 編集 |
間が開くと記憶も薄れます 5日目は最初コンヤ観光です。

メヴラーナ博物館を見るのですが、この日は月曜日で博物館が開くのが10時でした。

その後410Km走ってパムッカレまで行かなければいけません。普通は9時開館だったので、ガイドさんがとても困っていました。

メヴラーナ博物館は、旋回舞踏で世界的に有名なメヴラーナ教団の創始者ジェラルディン・ルーミーの霊廟。

どれが何やら忘れたのけど、メブラーナ博物館の写真がこちら

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中に入る時は青いビニール袋を靴に履かせて入らないといけません。中は撮影禁止。

たくさんのコーランの写本が展示してありました。

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最初に中に入って説明を聞きながら見学して、出て来てここで写真と撮る時間が少しありました。

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出口のミュージアムショップに寄りたかったけど、先を急ぐのでだめでした。それでも外で売っていたメヴラーナ旋回人形のマグネットだけは買いました。笛を買っていた方もいたな~

昼食はピデと言うトルコピザでした。サラダもスープもなかったような?ここでトイレを済ませ

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2度目のトイレ休憩は、ディナールと言う場所でバラ製品を売っている所

「バラ製品はここにある」と聞いていたので、楽しみにしていたけど 全部高級品です。私がネットで見たバラの化粧水はここにはありませんでした。あったのは日本と変わらない値段の物ばかり

見たい所では時間を取ってくれず、ここはたっぷり時間を取ってありました。先を急ぐならもっと早く切り上げても良かったのに・・・ 高級店だけでなく、こういう所でもマージン貰ってるのかな?

パムッカレに近づくと山の一ヶ所だけが真っ白に見えます。冬だと雪との区別がつかないでしょう。パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味。綿の産地で、バスからも綿の木が植えてあるのが見えました。

入口まではヒエラポリスの遺跡を通って行きます。時間がないので遠目に見るだけ

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ガイドさんがニワトリに付いて説明したけど、鳴き声が日本と聞こえ方違うと言うのだけ覚えているけど、どうしてここにいるのかは?? ちなみに、トルコでは「ウッルルッルー」と聞こえるらしい

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ここを入ると売店があり「パムッカレテルマル」が見えてきます。

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