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その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
スペイン旅行7日目 バルセロナ
2018年10月28日 (日) | 編集 |
スペインの7日目は帰国日ですが、出発が10時45分なので 添乗員さんが行きたい人だけ8時から市内を案内してくれました。

9時開館のピカソ美術館(要予約)をとも思いましたが、1時間鑑賞してホテルに戻っている自信もないので、どこでもいいと付いて行きました。

14人の参加で、最初に地下鉄に乗って ジャタルーニャ音楽堂に行きました。個人では切符も買えなかったかも

私はトイレを借りたので中に入ったけど、外からの観光です。

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装飾が凄いです

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その後 歩いて市場に行きました。とても広くて品数豊富で、選ぶのに苦労しそうです。

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左から2番目の赤いのはうさぎです 普通に料理して食べるのでしょうか?

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わかりづらいけど、屋根は全部模様が違っています。普通の建物ってない感じです。

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次は「サンタエウラリア大聖堂」に行きました。ここは無料ですが、有料の時間帯もあります。

着いた時、ちょうど入場が始まった時で これ又ラッキーでした。すごく立派な建物です。

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バルセロナの守護聖女・聖エウラリアの遺骨が安置されている聖堂で、バルセロナでも最も古い建築物のひとつです。

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すべてが素晴らしかったです。バルセロナに住んでいたら毎日でも行きたい所です。(無料の時間に

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ここはコロンブスが帰ってきて国王と謁見した場所と聞いたような?・・・違うかも

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添乗員さんの抜群の時間配分で、ホテルに10時15分に着きました。出発前に充実した観光が出来ました。いそむらさん、有難うございますm(__)m

まだ10ヶ国くらいしか行ってないけど、スペインが一番感動しました。この先、スペインを超えるところが出てくるのか?

一生のうち1度だけと言う方はもちろん、何ヶ国も行ったけど スペインはまだと言う方は是非行って欲しいです。

景色といい芸術作品といい 感動の連続のはずですよ

スペイン旅行6日目 バルセロナ2
2018年10月27日 (土) | 編集 |
バルセロナでは午後から自由で、私はOPでカサ・ビセンスとモンセラットに行きました。

カサ・ビセンスはガウディの初期の作品で、昨年末から中に入れるようになりました。ラッキー

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この門扉の一部がグエル公園に移築されました。本当はもっと敷地が広かったけど売られたからです。

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さすがガウディ。天井に至るまで凝っています。

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浴室は普通でしょうか?

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屋上はもうグエル公園のような雰囲気があります。

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外にあったオブジェも凝ってます

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次は、グラシア地区からカタルーニャ地方の山にあるモンセラットまで1時間のバスの旅です。一応ネットで調べていましたが、不思議な山の形です。

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山の上まで、ほぼ垂直にケーブルカーが上っています。景色はいいでしょうが、怖そう~

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途中で、どこかで見たような彫刻が・・・サグラダファミリアと同じ作家です。目がどこから見ても追ってきます。京都の天龍寺の龍みたい

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モンセラットはカタルーニャ語で「のこぎりの山」という意味です。元々は湖であったところが地殻変動により隆起して、長年の浸食によって今の形になったようです。

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大聖堂の前です。人が多いと長い列で黒マリア様を見る事もできないそうですが、私たちは待つ事なく見れました (^-^)

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途中も装飾とか凄いです。

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聖歌隊の歌は聞けなかったけど、パイプオルガンは演奏されていました。教会中に響き渡る荘厳は調べでした。

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階段を上ったら左手の場所に黒マリア様が置かれています。

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マリア様に会うまでもこんなに凄い装飾が・・・

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いよいよマリア様に対面です。

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マリア様の横顔

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右手に持っていらっしゃる玉を触ると御利益があるそうです。

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せっかく行っても見る事すら出来ない人がいる中、マリア様に触る事ができて感動です。ステンドグラスも素晴らしい!!

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出ると、お供えのローソクがたくさん並んでいます。

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凄いですね~ 山の中腹にどれだけの歳月をかけて出来たものやら。

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帰りによく見ると、こんな彫刻がされていたんですね~

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大聖堂の前のここがパワースポットらしいです。私は、雨だったけど傘を放り出して両手を広げてパワーをもらいました。(写真は別の方)

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バルセロナに行ったら、絶対ここにも行くべきです。どっちかと言えば、サグラダファミリアより感動したかも・・・


スペイン旅行6日目 バルセロナ
2018年10月27日 (土) | 編集 |
6日目は、スペインと言ったら誰でも知ってる「サグラダファミリア」観光です。いつでも入れると思いきや、教会なので教会行事が入っている時は入れないそうです。 その日に当たったらどれだけショックでしょう・・・

その前に、これ又有名はグエル公園に行きました。以前は入園無料だったようですが、今は有料で時間も予約です。

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これが有名なトカゲ?です

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これは後で行くカサ・ビセンスから持ってきたものです。 

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バスで移動する時、カサ・ガトリョの前を通りました。

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ここも予約が必要です。中はどうなっているのでしょうね? 次はいよいよサグラダファミリアです。

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すごい彫刻です。ここを作るだけでもどれだけの年数がかかたのやら?

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ここは作家が違います よく見るとイエスの顔が箱みたいです。

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何故か悲しそうな顔をしている人が・・・

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中はステンドグラスが華やかで作りも豪華です。

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やっぱりサグラダファミリアは凄かったけど、他の教会でも豪華な装飾を見ていたのでそれほと驚きませんでした。

26年に完成予定です。完成したサグラダファミリアも見て見たいものです。


スペイン旅行5日目 バレンシア・タラゴナ
2018年10月20日 (土) | 編集 |
バレンシアのホテルを9時半に出ました。今まで出発が早くてのんびり朝食を食べられなかったので、ここではゆっくり食事が出来ると思ったら・・・・驚きの数の少なさとまずさ

ハムが2種類にナイフでも切れないベーコンと子供が作ってももう少し上手に出来そうなパサパサのスクランブルエッグ

前日ガイドさんから聞いてはいたけど、これほどひどいとは。ヨーグルトもないと聞いていたので前日スーパーで買っていました。まわりの人から羨ましがられましたが、買ったヨーグルトは不味かった

せっかく時間があってもみんな30分で食べ終わっていました。ホテル名を聞きたい人は個人的に?

さて、バレンシアでは、ラ・ロンハ(絹の商品取引所)を見学しました。

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建物から飛び出してるのは何かと思ったら・・・水を落とすとい?でした。雨の日は下にバケツでも置くのでしょうか?

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床は立体的に見える錯覚をおこします。

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儲かったんでしょう。贅沢な作りです

DSC_2544.jpgぜいたk

昼食はパエリアでした。厨房ですが、ずら~っとコンロが並んでいてこれで大きなパエリアを焼くようです。

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私たちのパエリアです。ナイフと比べると大きさがわかるでしょう。

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いつも飲み物は別料金でしたが、ここだけワインもお水も飲み放題でした。

食後タラゴナへ向かい、ラスフェレラスの水道橋を見ました。この上は渡れます。

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その後、古代遺跡の円形劇場を見ました。下まで降りると入場料がいるようですが、上から十分見れます。

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すぐ近くに地中海のバルコニーと呼ばれているところがあり、地中海を見渡せる絶景ポイントです。

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素敵な景色を見たらいよいよバルセロナへ移動です。

スペイン旅行4日目 コルドバ
2018年10月20日 (土) | 編集 |
グラナダのホテルを7時40分に出発してコルドバへ向かいました。ここも朝食が7時からだったので 慌てて食べました。いつも7時からでも日本だったら早くしてくれるんでけどね。おまけに1分過ぎてました

コルドバではメスキータに行きました。メスキータ→スペイン語でモスクの事です。

小さくて見にくいですが、このミナレット(イスラム教建築の鐘楼)の鐘が礼拝の時刻を伝えます。それにしても空の青さで塔が引き立ちます。

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メスキータと言えばこの馬蹄形アーチが有名です このアーチは約850本あるそうです。

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どこも見ても芸術作品です。

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柱の色は様々で素材も違うようです

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上の方にあるのはパイプオルガン

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又、天井が素晴らしい。上を見ていて首が痛くなりました。365度どこも手を抜いてありません。

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メスキータを見て、花の小経を歩きました。残念ながら花はありませんでしたが、狭い道をすごい人でした。花が飾ってあったら立ち止まる人ですごく混雑していたでしょう。

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隙間からメスキータのミナレットが見えます。

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この後、コルドバからバレンシアまで532Km移動しました。

スペイン旅行3日目 ラ・マンチャ グラナダ
2018年10月20日 (土) | 編集 |
3日目はマドリッドからグラナダまで大移動です。

ホテルを7時45分に出て(朝食が7時からなのでゆっくり食べる事も出来ませんでした)ラ・マンチャに向かいました。映画にラ・マンチャの男ってありますよね?どんなのか知らないけど

そこで白い風車を見ました。風が強かったけど空が真っ青です。

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ラ・マンチャの風景です。

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いよいよグラナダです。旅行1月前にアルハンブラ宮殿の予約が取れないから見れないかもと手紙が来ましたが、数日前に取れましたと連絡がありました。近年すごく予約が取りにくいようです。

ツアーのメンバーのお友達は予約がいると知らずにグラナダに来て入れなかったそうです。どこでも予約がいるので、個人で行こうと思っている方は良く調べた方がいいです。

入口までは少し歩きます。入場券は3回チェックされるので最後までなくさないように!!

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装飾はアラベスクと呼ばれる幾何学模様でされています。

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ナスル朝宮殿の中で、特に美しい二姉妹の間。鍾乳石飾りでとても綺麗です。

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八角形の天井は、預言者を追手から守った巨大な蜘蛛の巣を表し、5416個もの鍾乳石飾りが緻密な計算によって施されています。これは「ムカルナス」と呼ばれるイスラム建築特有のデザインです。

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有名なライオンのパティオ。

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これは絵葉書 人が多くてこんな写真は撮れません

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綺麗な庭園もあります。広大な敷地には四季折々の花を植えてあるそうです。

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宮殿から見たアルバイシン地区

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どこかの中庭ではギターを弾いている人がいて、2曲目に「アルハンブラの宮殿」を弾いてくれました。

夕方の景色も綺麗なんでしょうね。ドビュッシーの曲に、 版画 の第2曲「グラナダの夕べ」と言うのがあります。ドビュッシーはグラナダに来たこともないもにこの曲を書いたどか。絵か映像を見てインスピレーションを得たのでしょうか?

夕方までいなかったので見れなかったグラナダの夕暮れです。これも絵葉書

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夕日に浮かぶ赤いアルハンブラ宮殿が神秘的ですね。

芸術家もたくさん輩出しているスペインですが、名曲もたくさんあります。アランフェス協奏曲にしてもどれも物悲しいのは何故でしょう?

アルハンブラ宮殿の予約が取れて良かったです。ちなみにアルハンブラ宮殿の意味は「赤い城」グラナダは「ザクロ」だそうです。


スペイン旅行1、2日目 マドリッド
2018年10月20日 (土) | 編集 |
10月5日から12日までスペインに行っていました

熊本空港→羽田→フランクフルト→マドリッドとホテルに着いたのは現地の夜中の1時。日本時間だとPM8時かな?家を出て24時間以上の長旅です。

睡眠もそこそこに8時15分ホテルを出て、まずスペイン広場に行きました。白い石像は、ドン・キホーテの生みの親セルバンテス。前はやせ馬ロシナンテに乗ったドン・キホーテとロバの上のでっぷりサンチョ

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それから楽しみにしていたプラド美術館です。外観は質素?です。

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この日の為、「ベラスケスとプラド美術館の名画」と言う本を買い、NHKのプラド美術館の特集を見て一応予備知識は入れておきました。

一番有名なのはベラスケスの「ラス・メニーナス」 (黒い縦線は本の折り目)

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本やテレビで解説を聞いていましたが、実際の迫力は半端ないです。近くで見るより離れた方が遠近感がわかります。あんな昔にこういう技法で描けるのに驚きました。

ピカソが76歳の時にこの絵をモチーフに58枚の連作を描いたのにも納得です。

カツさんの解説が素晴らしく、見るべき視点や内輪話をされ 「ゴヤ」の裸のマハと着衣のマハは、タッチの違い(着衣の方は手を抜いている)など 言われなければ気付かなかった事を話され 引き込まれました。

ガラス越しではなく、全部の作品が真近で見られます。2時間解説を聞きながらでしたが、とても全部は見きれません。又、見たからと言って自分達だけだと「すごいわ~」と思うだけだったでしょう。

大感動して、集合時間まで美術館の前にあった教会に行きました。サン ヘロニモ エル レアル教会です。

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この教会だけでも見る価値があるくらい、中には素晴らしい絵画があり、装飾も立派です。ちょうど結婚式があっていました。

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午後はOPでトレドに行きました。

トレドの街並みです この後バスで移動して街を歩きました。

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エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」が展示されている「サント・トメ」教会に行きました。絵葉書を買う時間もなくどんな絵が知りたい人は検索して下さい。 ここは事前にネットで見ていたので どんな絵かもわかっていました。

その後行った「カテドラル」が素晴らしかったです。ここは事前に調べてなかったけど、トレドに行ったら絶対ここに行く事をお勧めします。外観は写していません。今他の方が載せた写真を見て、「こんなに立派な建物っだったんだ」と思ってるとこです。

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主祭壇は、ここを作るのだけでもどれだけの歳月がかかったのかと思うほど手が込んでます。

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ここにはエル・グレコの「聖衣剥奪」と言う絵も飾ってあります。

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これもエル・グレコ?。

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カツさんによると、「聖衣剥奪」のキリストの表情は殺される前だというのに、穏やかな表情をしていて下の絵は生身の人間のような表情をしていると言われました。

言われないと、「どっちもキリストの絵だ」くらいにしか思いません。絵は奥が深いです。他にもたくさん絵が飾ってあり美術館並みです。

どんな所か知らず、期待していなかっただけに大感激しました。プラド美術館といい、この日だけでもスペインに行く価値があると思いました。実際この日が一番感動しました