その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
「健康いきいき講演会」を聞いて
2011年07月09日 (土) | 編集 |
みふね町のカルチャーセンターで「健康いきいき講演会」がありました。講師はあの村上光太郎先生

カルチャーセンター
健康いきいき講演会

私が先生のファンなのを知ってる、みふね町の人が教えてくれました。体調と遠いけど~と思ったけど、やっぱり行って良かったです。この講演は新聞等に載っていなかったので、みふね以外で行ったのは私だけかも

会場には「老人会の集い?」と思わせる年齢の人がほとんど そういう方もだけど、もっと若い人にも聞いて欲しいです。子育て中の人とか・・・子供のために

ほとんどの人が先生の話を聞くのは初めてらしく、ちょっと話されると大爆笑 とにかく話術の天才ですから・・

私は今年から聞き始めて4回目です。同じ話もありますが、忘れている事もあり、以前より深くなってたりで、何度聞いても飽きません。大体、テーマが決まってても、先生は横道にそれて違う話になるし

よく「陰干しをする」と聞きますが、今の住宅事情だと軒も短いので、日中外に干して、夜取りこんで又外に干せばいいそうです。私も1度、どくだみをテラスの下に吊るしていたらカビが出来た事がありました

参加者の人は、若い時薬草を食べていたと思いますが、それでも初耳の事が多いらしく しきりに「ほ~」とか「知らなかった」と言う声が聞こえてきました。

今回初めて(たぶん)聞いたのは、ふきのとうがぜんそくに効くと言う事

フキ

ぜんそくがひどく、週に2回は救急車で運ばれていた子供さんが、ふきの花と句子(くこ)の実を揚げて砂糖をまぶした「おやつ」を食べさせたら治ったそうです。

大人ならふきのとうを食べたらいいけど、子供には苦みがあるから

そして、ふきのとうは 普通は食べないけど、とうがたったのが薬効が多いそうです。

それを焼き肉のたれを付けて、肉と一緒に焼いて食べるとすごく美味しいそうです。

たけのこの話もされたから、今度からみふね町の人は、たけのこは湯がかないし、ふきのとうは全部食べられるでしょうね。

私はなかなか手に入らないからね~

先生の話は、ためになるのはもちろんだけど、すごく笑えるので脳にもいいと思います。疲れも吹き飛びました。

みふね町の町長もずっと聞いていらっしゃいました。若く実行力のある方のようでした。玉名に続く薬草の町になるかも・・・

健康村と認定されると、薬効を謳って売れるそうです。今日聞いた事を商品化して売り出すと町の収益にもなるでしょう。

2時間ちょっと喋り続けられましたが、みなさん「もっと聞きたかった」と言われていました。

又村上ファンが増えたようです。質問タイムがありましたが、マイクを持って個人的な事を聞く勇気はなかったので、終わって

「先生、なんてんの葉の効き目はどのくらい経ってからでしょうか?」と聞きました。「個人差はあるけど、早い人は1月で遅い人は1年で効果が出た」と言われました。

30枚食べ始めて1月・・まだ効果はありません。漢方薬もそろそろ又注文しなければいけないし・・

今年中に少しでも効果がある事を信じて、食べ、いや、噛み続けようと思います。

新芽も伸びているけど、心配なのは家のナンテンが効果が出るまであるかって事

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2011/07/15(金) 21:57:43 | 喘息のお子様を改善する実践プログラム