その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
八朔祭2011年
2011年09月05日 (月) | 編集 |
山都町の「八朔祭」に行きました。祭りは土、日で、行ったのは日曜でしたが、昨日は疲れて書く元気なし

「八朔祭」は豊作祈願の祭で、250年の歴史があるようです。「大造り物」が有名ですが、材料は竹・杉・すすき、松かさ等の自然の物を使ってあります。

作るのもだけど、材料を集めるのも大変だと思います。大きさが3m~5mもありますから・・・

あいにくの小雨が降る中でしたが、たくさんの観光客が訪れ賑わっていました。

今年の「大造り物」は、11基作ってあり、下は加藤清正公に紛した「くまもん」。本物の「くまもん」も来てたようですが、見逃しました

くまもん

不死鳥・・・震災にあっても不死鳥のように蘇ろうと言うメッセージだったかな?
不死鳥
羽毛をよく表現してあります。
不死鳥顔

牛・・・しっぽが動くように作ってありました。作品の説明する人のお喋りがすごく面白かったです

牛

ヒョウですが、「なでしこひょうひょうと・・」と書いてあります。撫子ジャパンを題材にしたのが多かったです。
ひょう

展示してあるのを見れて良かったです。ゆっくり全体を見れたから・・・
ヒョウ横顔

正面からみたらちょっとかわいいかも・・
ヒョウ正面

肉球まで丁寧に作ってあります。
肉球

こちらも前から見たらかわいい?虎です。
獅子

体の毛はすすきで作ってあるそうですが、質感が毛皮みたいでした。
獅子横顔

圧巻は「仁王像」です。こうなるともう芸術作品著名な作家が作ったのでは?と思わせる出来です。確かどこかに展示されると言われていたような・・・
仁王像 (2)

筋肉の付き方といい、すごく勉強されたんでしょうね~
仁王像
腰に巻いてある模様は、竹を切って作ってありますが、アイデアと細かい作業に頭が下がります。
仁王像模様

時々目も光っていました。
光る眼

どれも素晴らしい作品で感動しました。仕事が終わってから夜、夜中に作られたとか・・・御苦労さまでした<(_ _)>

「この地区の子供達は幸せね~」と話したものです。お父さん、おじいちゃんが作って来たのを見て「大人になったら自分達も作るんだ」と思って育ったと思います。夢がありますよね~

一緒に苦労して作る事によって、繋がりと一体感が出来、助け合い、協力する事も学ぶでしょう。

祭りで町全体もまとまって、すごくいい雰囲気でした。毎年でも行きたいと思いました。


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