その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
観音めぐり20~22番札所
2011年09月26日 (月) | 編集 |
相良三十三観音は、通年開帳の所も数カ所ありますが、ほとんどが春と秋のお彼岸の時だけです。

秋は20日から26日まで。今日が最後ですが、平日だから少なかったかも

いつか観音めぐりをしたいと思いながら、今回が初めて

妹達が帰っている事もあり帰省しました。案内もする母が、一緒に行ってくれると言うので楽しみにしていたら

腰を痛めて動けないと言うので,急きょJRのに参加したのです。JRがいいのは、申し込みがいらないと言う事

スタートの駅に行きさえすれば、どの駅から乗ってもいいのです。

今回は、一度実家に帰らずの後、あさぎり町付近の観音様を見ようと 肥後西村駅から乗り降りしました。

肥後西村駅

ここは無人駅で、車を停めておけます。人吉すら良く知らないので、ナビで行きました

この中に観音様の説明や地図が書いてあります

観音めぐり   地図

御宝印帳は200円。これに廻ったところの印鑑を押します。
御宝印帳    中

地図を見て、まず上手観音から行こうと219号線をで行くと、左に2キロの標識が

でも、左折するとすぐ2手に別れます。どっちだろう?と左に行くとどうも違うみたい

戻って右に行くと、また別れ道が・・・ 標識はありません

行ったり来たりしながら「もう無理だ、役場で聞こう」とナビで役場に行くと

役場の方達も良くわからないようで、必死にゼンリンの地図で探してくれました。回ろうとしている所4カ所をコピーまでしていただきました<(_ _)>

219号線からは絶対行けません!最初だけで、全く標識がありませんから・・・行くなら33号線から行きましょう。こちらからだと幟が立ってます。

どうにか最初の目的地、上手(うわて)観音へ。球磨川の右岸の絶壁にあるからか「岩立(いわだて)観音」とも呼ばれているそうです。22番札所

上手観音堂

安産のご利益があるそうです。

上手観音

上手観音を見て右の方へ行くと覚井(かくい)観音があります。ここも22番札所です。何故でしょう?と聞くと「どっちも譲らなかったからでは?」と笑って答えられました。

覚井観音堂

地方仏師の作のようですが、丁寧に作ってあり豪華です。ここも安産と家内安全のご利益が
覚井観音

次は永峰如意輪(ながみねにょいりん)観音へ。21番札所です

永峰観音

この日最後の植深田(うえふかだ)観音へ。20番札所です。全く観音様の顔が見えません 確認しとけば良かった なかなか見る事が出来ないのに・・・

植深田観音

全部の観音様の所で、お茶やお菓子、煮物とかたくさんの接待があります。

嬉しい事ですが、「お茶どうぞ」と言われても たくさんまわるのなら「ありがとうございます。でも急いでいますので失礼します」と断る事も必要です。

全部寄っていると時間もなくなるし、心付けを置いて行きます(大体100円)が、たくさんに寄っていると 心付けもバカになりませんから

初日はして6カ所・・・次の日は怒涛の観音めぐりでした。

明日書ければ・・・・

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