その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
国東半島紅葉名所めぐり1
2011年11月26日 (土) | 編集 |
~12年に一度の文殊仙寺秘仏公開~

と言う文字に引かれ、行って来ました国東半島。大分というのは知っていましたが、どこら辺かはさっぱり

ま~遠い事。何時間バスに乗っていたでしょう。大体出発から集合場所を間違った人がいて10分以上の遅れ

呆れたのは、パンフに新幹線西口と書いてあるのに「前は違うところだったから」と訳のわからない言い訳してる事。幸先の悪いスタートはそのまま帰るまで・・・

3時間以上乗って、最初に寄ったのは明礬温泉の湯の花小屋見学
湯の花

人の流れで、小屋の中をゆくり見る事もなく、出たらお土産屋さん。う~ん
湯の花小屋

早目の昼食を食べ、ようやくお目当ての文殊仙寺へ。「3人寄れば文殊の知恵」のいわれはこの文殊寺だそうです。

文殊山案内図

駐車場に着いて、目に付いたのは前の山の異様な光景。岩がコブのようにボコボコしています
岩山

文殊仙寺説明

長い300段の参道を登ります。
300段

参道の途中に仁王像が構えています。
左の仁王像

右の仁王像は、矢部の八朔祭で見た仁王像とそっくり。これがモデル?
右の仁王像

途中の山門で休憩
山門

本堂の横に書かれていたのは
役の行者説明

写してないけど、下にあった下駄は修験者が履いた物でしょうか?
役の行者

本堂は人でいっぱいです。お札に名前と願いごとを書いてお参りします。
人の列

文殊菩薩は撮影禁止です。12年に1度なので良く見ようと思ったけど、30cmと小さく、顔の前に何かかかっていたような?表情も全然わかりませんでした

せめてパンフレットには載せて欲しいですね~

紅葉も今一
紅葉

ここで又事件が・・・本堂の前でガイドさんがパンフレットやお札が入った袋を配ったのですが、出発すると言う時

又、例の人達(遅れて来た)の一人が「私の中には特別開帳の記念の紐が入ってない」と・・

それで、ガイドさんが下の受付の所に行きました。戻って来て、本堂と連絡が取れないので 上まで行くと言うではありませんか!受付には置いてないみたい

「だったら帽子を忘れて来たから取って来て」と言う人まで現れる始末

300段ですよ。それでなくてもやり取りで10分待っているのに

たまりかねた人が「私のをやるから行かないで下さい」と言うのを振り切って階段を上って行きました。

このツアーはまだ明日まであります。別の添乗員さんに頼んで、後日なかった人に送れば済む事です。帽子も

結局帽子はなかった、と言うか 参拝客が途切れなくいるから落ちていてもわかりませんよ。

見学の時間は短いのに、バスで待つ事20分。

余計な時間で30分のロスです。ガイドさんは「もらって来ました」と得意げかもしれませんが・・・戻って来た時みんな拍手したし

あ~あ、30分余計に見たかったわ。時間ないから宝物が飾ってある所は見なかったのに・・・


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