その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
千住真理子ヴァイオリン・リサイタル♪
2011年12月16日 (金) | 編集 |
久しぶりに正統派のクラシックを聴きに行きました

千住真理子さんのヴァイオリンで、場所は益城町文化会館。ここは響きがすごくいいそうで、千住さんが設計を誉めていらっしゃいました。

今回のプログラムは、1部にアヴェ・マリアが3曲弾かれました。バッハとシューベルトは良く聴くと思いますが、私はカッチーニの物悲しく深~い祈りのようなアヴェマリアが1番好きです。

聴いた事がない人はこちらをどうぞ⇒アヴェ・マリア 千住さんのは見当たらなかったので、寺井尚子さんのヴァイオリンです。 歌で聴いてもすごく素敵ですよ

震災があって、何か自分に出来ないかと思った時、この曲を弾く事で気持ちを伝えたいとおっしゃっていました。
祈りの曲ですからね~

そして、自分が日本人だと言う事を強く感じたそうです。それで日本の曲を弾いてみたいと、ヴァイオリンに編曲してもらって

2部では、「赤とんぼ」「故郷」「宵待草」「初恋」を弾かれました。

何度も千住さんのヴァイオリンは聴いていますが、ホールの広さと響きがあったのかもしれませんが、今日が1番音色が綺麗に聞こえました。

どれもテクニック的に難しい曲ではなかったけど・・・

千住さんの思いも深かったのかもしれません。

1曲が終わるごとに割れんばかりの拍手です みなさん、うっとりして聴いていました。

曲の合間に解説とお話をされましたが、語り手としてもお仕事出来るくらい お上手です。

他に演奏されたのは、「G線上のアリア」「愛のあいさつ」「愛の夢」など

アンコールでは、最初に やはり祈りをこめて「アメージンググレース」をしっとりと弾かれました。

そしてラストに「チャルダッシュ」・・・最後に1番難しい曲とは

ヴァイオリンはいいですね~ 葉加瀬さんの楽しいコンサートもいいけど、クラシックのヴァイオリンは癒しになります


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