その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
謎は解けた!
2012年04月21日 (土) | 編集 |
サンライフ熊本の講座を聞きに行きました。

講師は村上光太郎先生で、題名は「病気になれない!グルメ薬草学」
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「病気にならない」じゃないところがミソです

村上門下生の(学生以外)年齢は高うございます。お迎えが近い人?が大半・・・

そんな方は薬草を食べていただろうし、若い時しっかりした物を食べていらっしゃると思います。

私は常々もっと若い人に先生の話を聞いて欲しいと思っていました。今から結婚して子育てする人とか

なので、今回は会社の若い衆(と言っても私より一回り下くらい)を連れて行きました。

今日で8回目です。先生も「こいつ又来てる、同じ話ばかりはできないな」と思われたかどうか?今回は初耳の話が多かったです。

梅干しや漬物を漬ける時塩を使うのは

塩漬けは毒成分をなくすからだそうです

では、梅干しに紫蘇を入れるのは?

赤紫蘇を使うのは、色を付けると言う意味もちょっとはあるでしょうが

塩付けすると毒も減るけど薬効も減るそうです。赤紫蘇を入れるのは、梅の薬効を戻すためと言う深い意味があるのです。昔の人はすごいですね~

梅干しの種を飲むと便秘が治ると言う話は以前も聞きましたが、ご飯1杯分の食物繊維があるそうなので 便秘じゃなくても飲んだらいいかも・・・

他にもたくさんためになる話をされましたが

果物は焼いて皮ごと食べた方がいいと言われたのは驚きです。ミカンやバナナも・・・

ミカンの皮はガンに効くし、血栓も治るそうです。

今日、バナナを買ったので、明日グリルで焼いて食べようと思います。

甘く改良された果物はあまり薬効はないらしいですよ。

2時間ぶっ通しで喋り続けられ終わられましたが、ずっと疑問に思っていた事を聞かなくちゃと

急いで先生の所に行きました。

先生はよく「○○は何故だかわかりますか?」と質問されます。

そして、みんなが考えている間に他の話に飛ぶ事がしょっちゅうです。

今まで連続3回「山で採れた物は山菜、野で採れた物は野菜と言うけど、畑で採れた物を畑菜と言わないのは何故ですか?」と言う質問に

誰も答えないまま、先生も回答をされませんでした。

今日同じ質問をされたら答えを聞こうと思っていたら、今日は聞かれなかったのです。

先生によると、中国では山菜、野菜、畑菜と言っているけど、日本では畑にも土に枯葉などを入れて作っていたから野菜と区別しなかったとか

でも「野菜だからと昔と同じ薬効があると思ったらいけませんよ!」と言われました。

今の畑は、科学肥料や農薬を使っているから土地にもミネラルがないのでしょう。

一緒に行った若い衆も勉強になった様子

ICレコーダーを持って行ったので聞き直そうと思います。(途中で電池が切れたけど

村上先生は「しっかり食べて運動をしなければいけない」といつも言われます。

門下生のわたくし・・・おかげで知識は増えていき、少しは実行しております。

あとは、運動だけ

これがね~・・・・一番の課題


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