その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
本を読んで
2013年01月19日 (土) | 編集 |
「レ・ミゼラブル」読みました

本を読んで涙したことがあったのか?記憶にありません。読んでも最近は推理小説だったし・・・

映画では何度か涙が出ましたが、本では映像でないからか途中で出る事はなかったけど、終わりに近づいてきたら(ジャンバルジャンの死)涙が止まりませんでした。

最後の方は本の方が感動します。映画では随分はしょってありますからね~

本では、コゼットはジャンバルジャンが住んでいるところを知っていました。

それでも、ジャンバルジャンがだんだん孤独になり衰弱していく様子は涙なしには読めません。

たったパン1個で、自分が幸せになる事が許せなかったのか? あれだけ人のために尽くして来たのに・・・

本を読んで驚いたのは、ガブローシュとエポニーヌが姉弟だったこと 映画では全然触れていなかったけど、本でも二人のからみはなかったから問題なしかな

映画ではエポニーヌが随分美化されていたけど、かわいそうな人だけど、心根はそこまで純粋ではなかった事も

やっぱり原作を読むべきですね

マリユスと祖父の確執など本でないとわかりません。

祖父が孫を思う気持ちにも、親として感動しました。

どんなバカな子でも孫でも、口では悪態ついてもかわいいものなんです。

親になった時しかその気持ちはわからないでしょう。

トルストイやドフトエスキーも感動したし、ゴッホは感動して絵の制作に生かしたと書いてあります。

そして、南北戦争のさなか両軍の兵士が読んでいたとも

どんな気持ちで読んでいたんでしょうね~

ヴィクトル・ユゴーの他の作品もそのうち読もうと思います。

世界の名作はやっぱり読んでおくべきですね。

でも、この作品に関しては映画が先で良かったです。

「あの場面がない~」や「ちょっと違う~」と思う事がなかったから


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック