その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
「八重の桜と熊本」
2013年01月27日 (日) | 編集 |
熊本市立図書館であった「八重の桜と熊本」と言う講座を聞きに行きました。

タイムリーな題材だったからか、ホールはたくさんの人で埋め尽くされていました。

私はここ数年、NHKの大河ドラマを観ています。もっと早くから観てると、歴史に詳しくなったのかもしれませんが・・・

今放送されている「八重の桜」

新島 襄(にいじま じょう)すら名前を知っているだけでしたから、奥さんの八重さんについては全く知らず

徳富記念館の、カタルパの花の種は新島 襄から貰ったというくらい

講座はここの館長さんの話でしたが、すごくわかりやすかったです。

私が記念館に行った時も親切に教えていただきました。その時は徳富蘇峰と徳冨蘆花についてですが

蘇峰は新島 襄をすごく尊敬していたそうです。

襄が生きている時は、夫を呼び捨てにしたり 頭をなでたりする八重が大嫌いで

頭と足が西洋(帽子と靴)で体が日本(着物)なので

鵺(ぬえ)と呼んでいたとか

でも、襄の死後はお給料を封も切らず八重に渡していたそうです。偉いですね~

会津と熊本はすごく離れているけど、色々接点があったようです。

「八重の桜」に熊本の蘇峰などの著名人が登場してくれたらいいのですが・・・

でも、以前の「龍馬がゆく」では横井小楠が出ていたけど あまりいい役ではなかったですもんね~

その横井小楠の息子「時雄」と、八重の兄、山本覚馬の娘が結婚しています。

そして、もう一人の娘が徳富蘆花と恋愛関係だったとか

こういう事もあって、すごく縁があるのです。

ちなみに、蘆花との交際を反対したのは八重だったそうです

まだ始まったばかりの「八重の桜」

綾瀬はるかさんがいいですね~本物の八重さんとは外見が全く違う?けど・・・

毎週楽しみです これで、この時代の事が少しはわかるかな?


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