その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
雪吊りの兼六園
2013年03月03日 (日) | 編集 |
日本三名園の一つ、兼六園に行きました。ホテルを出て最初は市場を見学の予定が、開くのが9時からなので先に兼六園へ・・・

これがかえって良かったです。おかげで観光一番乗りでした ガイドは寄観亭の方がされました。

最初に見えたのがこの景色
徽軫灯籠と虹橋2
ことじ燈籠と虹橋説明

私は知らなかったけど、この灯籠が兼六園のシンボルだそうです。
徽軫灯籠と虹橋

唐崎松説明

兼六園の中で一番大きな松で、たくさんの雪吊りがしてあります。記念写真もこの前で撮りました。
唐崎松2
唐崎松

この景色を見て何か気付きませんか?
園内の雪2
園内の雪

足跡が全然ないでしょう?雪景色を見る事はあっても、この景色は中々見る事は出来ないでしょう

ひときわ大きくて、下が盛り上がっている松がありました。雪吊りがあまり見えないけど、中心で支えているのでしょうか?根上松
根上松説明

隙間から向こうに行けそうです。こんなに盛り上がっていたら地震や台風の時心配では?
根上松2

霞ヶ池・・・園内で最も大きな池で、周辺には徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、蓬莱島、栄螺山、内橋亭などの名勝や銘石、植木が配され、四季折々の庭景を楽しめるよう配慮されています。
霞が池

これは上の写真の右上の蓬莱島のアップです。蓬莱島は、不老長寿を表しており、形が亀に似ていることから亀甲島とも呼ばれています。矢印の部分が亀の頭に見えませんか?
蓬莱島 - コピー

この日は雪が降ったり止んだりでした。
雪の兼六園

文久元年(1861年)に造られた日本最古と言われる噴水。藩政末期、金沢城内の二ノ丸に水を引くため試作されたものと伝えられています。噴水より高い位置にある霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差を利用した自然の水圧で吹き上がっています。水の高さは通常約3.5mあり、霞ヶ池の水位の変化によって変わります。この日あまり高くなかったのは、高低差が少なかったのでしょうか?
噴水

他の季節も綺麗でしょうが、一番見たかった雪景色を見れて大満足でした 雪吊りだけみてもつまらないし・・・実際、今朝の景色をHPで見たら雪が積もっていませんでした。

神様に感謝です<(_ _)>

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