その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
緒方宮迫石仏
2013年04月17日 (水) | 編集 |
豊後大野おでかけマップを見ると、原尻の滝の近くに石仏が載っています。二宮、一宮八幡社の裏みたいに

見に行こうと吊橋を渡って、二宮八幡社に行くと

1500mと書いてありました。せっかく来たからとで行くと

地図ではすぐ近くなのに、八幡社の下の道をず~っと行き原尻トンネルを抜けます

原尻トンネル

しばらく行くと、田んぼの中鳥居が見え 幸福神社と書いてあります。視界に入る範囲では見えなかったけど奥にあるのでしょう。

鳥居

長い階段を上ると何やら見えて来ます。

階段

緒方宮迫西石仏説明

国指定文化財の緒方宮迫西石仏(おがたみやさこにしせきぶつ)

石仏3体

右の阿弥陀如来
阿弥陀如来

中央の釈迦如来
釈迦如来

左の薬師如来
薬師如来

私には神様の違いはわかりません ここに説明が書いてあるので知りたい方はこちらをどうぞ⇒ココ

上って行く時には気付かなかった灯籠
2つの燈籠

教育委員会の看板には鎌倉時代と書いてあるけど、豊後大野資料館には平安末期の作と書いてあります。

あれだけチューリップ会場には人がいたのに、ここまで足を伸ばす人はいないようです。もっとアピールしてもいいかも・・・私達は歩いて行ったけど、車で行くといいし

ここを見ただけでも疲れたけど、せっかくなので宮迫東石仏も見に行きました。西から700mだったかな?


緒方宮東石仏説明

緒方宮迫東石仏(おがたみやさこひがしせきぶつ)
東石仏

右の不動明
不動明

中央の大日如来
大日如来

左の時国天
時国天

この神様達も位や違いもよくわかりません

右の仁王像は崩れて形はわかりません。
左仁王像    右仁王像跡

左側に彫られた摩崖宝塔
磨崖宝塔

西と東に別の神様を彫られたのは意味があるのでしょうか?

それにしても、大昔に 山の中の岩を彫るのは相当な苦労があったでしょう。時間もどれだけかかったことか・・・

結局、この日は18000歩したけど チューリップ、滝、石仏を見れて充実した1日でした。

歩いている時は足がジンジンしたけど、次の日痛みも疲れもなかったです。

チューリップじゃない時期に滝を見に行く人は、石仏を見てまわってはどうでしょうか?

こんな素晴らしい石仏ですが、会ったのは東石仏で1人だけ・・・・絶対いいのにな~


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