その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
徳富記念館と「カタルパコンサート」
2013年05月19日 (日) | 編集 |
土曜日にカタルパを見に行きましたが、まだカタルパを見た事がない友達と又記念館に行きました。入ってすぐ大江義塾跡があります。

大江義塾跡

中はこんな感じ

部屋の中

あいにくの雨でしたが、今日は「カタルパコンサート」がありました。5年前から「蘆花の会」主催で行われています。
コンサートプログラム (2)

例年、外(カタルパの木の下)であっていますが、雨なので記念館の2階でありました。

徳富記念館

以前、1階は見た事がありますが 2階はこんな感じです 真ん中に100席くらい椅子を準備されていましたが、立ち見の人もいました。

2階

カタルパコンサート

プログラムと順番が変わって、最初に吉村さんのオカリナとサックスの演奏でした。ジブリ映画の中からの曲が多かったです。オカリナは素朴な音色でいいですね~ それに小さいから持ち運びも便利で。今度練習しようかな? 

オカリナ演奏    サックス演奏

吉村さんは、すごいスポーツマンで北海道から2ヵ月かけて走って帰ってきたとか おまけに、来週はトライアスロンに出るそうです・・・・すごい

お話も面白く、1時間飽きる事なく聴き入りました

次は「蘆花の会」の方達の朗読劇です。蘆花も八重さんを良く思っていなかったようです。

朗読劇

最後に黒田さんのリコーダーとファゴット。この方も話上手でした。前ジェーンズ邸の館長さんで、ジェーンズにすごい思い入れがあるようです。むか~し行った事があるけど、又行ってみようと思います。

リコーダー演奏    ファゴット演奏

こう言った素朴なコンサートもいいですね~ 今度はカタルパの下で聴いてみたいです。

ところで・・・蘇峰がイケメンだったのは知っていますが、蘆花も若い時は蘇峰と少し似ていたようです。

徳富蘆花

蘆花が好きだった久栄さん。こんなかわいい人なら好きになっても無理がありません。結婚していたらどうなっていたでしょうね?
山本久枝

家系図で見るとこうなっています。「八重の桜」で久栄さんは出て来るのでしょうか?

家系図

小説「黒い目と茶色い目」の自伝的小説で久栄さんをこう表しています。

久枝の描写

先日、ウォーキングで行った矢嶋楫子さん達の事もわかりやすく書いてあります。

四賢夫人説明

矢嶋かじこ説明

これで矢嶋家⇒横井小楠⇒蘇峰・蘆花⇒そして八重と新島襄。少し繋がって来ました

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