その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
図書館講座「八重と蘇峰」
2013年06月23日 (日) | 編集 |
図書館講座「八重と蘇峰」を聞きに行きました。

以前の講座の時満席だったので早目に行ったら、3分の1ほどでした。何故だろう?

今回の講師も、徳富記念園の藤川館長でした。この方のお話はわかりやすくて、歴史音痴の私でも理解出来ます。

「ハンサムウーマン・八重」と書いてある資料を貰い、それに沿ってお話されました。

新島襄自身も、八重が綺麗だとは思っていなかったようです。

ボストンのハーディ婦人に送った手紙に

「・・・彼女は決して美人ではありません。(写真を同封)しかし、彼女について知っているのは美しい行いをする人だと言うことです。」

と書いています。

資料の中で驚いたのは

八重の夫尚之助が裁判を受けて、裁判が終わらぬまま 東京医学学校病院で肺炎で亡くなったのが明治8年3月20日

八重が覚馬と京都で生活を始めたのが明治4年で、8年の4月に新島襄と出会って、10月15日に婚約しています。

私と同じように疑問に思った方が、講座の終わった後館長に質問されていましたが

どうやら八重は尚之助の死を知らなかっただろうと言う事です。

何故知らなかったのかは、これからの「八重の桜」で放送されるのでしょうか?

何とも尚之助さんがかわいそうです 質問された方もそう言われていました。

館長さんは「歴史には詳しくない」と言われますが、とてもよく本を読んでいらっしゃるようです。

徳富蘇峰が書いた歴史書100巻を全部読んでいて、「99巻の最後にこんな言葉が書いてありました」と言われました。

他にも、「テレビではこう作ってあったけど、色々な本を読むと事実はこうらしい」とか・・・

来月の図書館講座は「後藤是山」についてです。名前は活字で見た記憶があります。

次回も聞きに行こうと思っています。

歴史を知らない私にとってはいい企画です


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