その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
図書館講座「小泉八雲」
2013年08月25日 (日) | 編集 |
今月のテーマの「小泉八雲 ラフカディオ・ハーン」

この人について知らないけど、行けば少しはわかるかだろうと行きました。

今回は「知っている」のが前提みたいに話をされたので

ほとんどわかりませんでした

うつらうつらしていたのもあるけど・・・

ちょっとは調べて行くべきでした。甘かった~

ちょっとした豆知識でわかった事は

今上映されている「終戦のエンペラー」に小泉八雲が関係している事

天皇の戦争責任をどうするかと言われていた時、マッカーサー元帥の副官、ボナー・フェラーズが「日本で天皇が神と言うのとアメリカで使う神とは違う」と説明したとか(違ったかも)

ボナー・フェラーズは小泉八雲の本を愛読し、それで日本の文化を理解したそうです。

ボナーが八雲の本を読んでいなければ日本の戦後は変わっていたかもしれません。

八雲の孫に凡と言う方がいますが、この名前はハーンが漢字になく近い字だというのと、ボナーに近い音という意味があるそうです。

聴講者が少なく、その中でも年配の人が多い中、珍しく若い人がいると思ったら

「終戦の昭和天皇」を書いた方がいらっしゃっていたようです。

お話はされませんでしたが、館長が「これを読んでから映画を観たら、もっと味方が違っていただろう」とおっしゃっていました。

映画は観るかわからないけど、本は読んで見たいです。コミックだから見やすいでしょう

鶴屋裏にある、小泉八雲熊本旧居もそのうち・・・

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