その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
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八千代座見学
2013年09月07日 (土) | 編集 |
山鹿の八千代座を見学しました。以前行った時は催しがあって見学出来ませんでした。

八千代座

先月「るろうに剣心」の撮影で、佐藤健君達が来ました。知っていれば仕事休んで見に行ったのに~

来年の映画で八千代座がどんな風に出てくるのか楽しみです。

剣心のモデルは熊本藩士の河上 彦斎(かわかみ げんさい)なので、熊本とは縁があるんです。

最初に資料館を見学しました。1階には八千代座を訪れた有名人の名前がずらりと書いてあります。2階には昔使った小道具が展示されています。

資料室    資料室2

案内人の方に連れられて、八千代座へ

この、のれんから役者さんが出てきます。隙間から様子を見て出番を待ちます。のれんの文字は八千代座の千と代のヨ

のれん2

舞台を正面に見た館内。看板は当時の資料を元に山鹿の看板屋さんが描かれたそうです。

正面

長電話の「長」は、長距離電話が出来ますと言う意味だそうです。決して長電話OKではありません

看板2

正面の客席はこんな感じ。以前観たのはこの席から・・・斜めになっているので、マスの後ろの席だと前に滑っていきそうで座りにくかったです。一マスに5~6人くらいで観ます。

席

客席から見て右側が上座で、浜道から出て来た役者はこちらを見て挨拶するそうです。

右

こちらが左側

左

畳にへりはなく、痛んでいる所は継ぎ木をして直してあります。どこもそうで、丸替えは出来ないそうです。

畳    接ぎ木


天上にはシャンデリアがあります。ガス灯だったそうで、こんな高い所にどうやって点けていたのか?

天井

舞台から見ると、客席が近く お客さんの表情まで見えそうです。

舞台から見た席

今度は舞台から見た右側の席

右席

上座の左側の席・・・金持ちは一升貸し切って一人で座っていたとか

左席

舞台の左右の上の格子の場所に、三味線を弾く人がいると言われたけど、どこからそこに上るのかわかりませんでした。

三味線席

天上の隙間から紙吹雪を落としたそうです。

舞台天井

奈落にも下りて見ました。狭くて低く、急な階段を下りるのでカツラを付けた役者さんは大変でしょう。

奈落

舞台は、4人がかりで動かすそうです。花道に「すっぱん」と呼ばれるところがありますが、ここから出る事はほとんどないそうです。

以前、撮影で「石ちゃん」が来た時 細い職員の人が持ち上げようとしたけど、重くて最後まで上げる事が出来なくて、石ちゃんが自力?で飛びだしたとか

八千代座だけの見学は520円です。行かれる時は、催しがない時に行きましょう。

ただ舞台を見たい人は、15日にフラダンスの発表会が無料で見れるので行かれてもいいかも・・・

住所 熊本県山鹿市山鹿1499
電話 0968-44-4004


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