その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山鹿灯篭民芸館と「龍[りゅう]の湯」
2013年09月10日 (火) | 編集 |
話が前後しますが、山鹿では八千代座の他に山鹿灯篭民芸館にも行きました。ここは以前入った事があります。

八千代座とセットだと100円安くなります。ちょうど、今日の昼 NHKの「ひるブラ」で山鹿を生放送していました。タイムリーですね~

豊前街道と八千代座と山鹿灯篭記念館と私が行った所を復習?しているような・・・

民芸館の肝心な外観は写真なし 確か以前は銀行の建物で、昔にしてはモダンです。

中に入ると、灯籠で作った神社やお城などがたくさん展示してあります。

燈籠

祭りの時に、毎年 地区で神社とか灯籠の制作を頼むそうです。作品の限定はなかったような・・・

抽選で作品はもらえるそうです。「いいな~」と思いながら「置く場所ないな」と

大きな作品でも紙で出来ているので、一人で持てるそうです。

八千代座をモデルに作ってあるのも展示されていました。実物を見ただけに、精巧な作りに驚きです。

燈籠 八千代座
燈籠 八千代座2
燈籠八千代座4

この写真でようやく「作り物」だとわかるでしょう。上の3枚は全く本物みたいです。

燈籠 八千代座3

1階の別の部屋には、作り方の説明とかしてあります。実際作業している方もいました。

燈籠民芸館
制作工程
金燈籠部品2

作りたい人は灯籠キットが3000円で売っていました。

ひとしきり見て、豊前街道をました。

私は3度目だったのに、豊前街道の記憶が全く変わり(記憶では、八千代座周辺の昔ながらの家がずっと続いていた)位置関係もめちゃくちゃで、初めて行ったような気分でした。

昨年、リニューアルした「さくら湯」の横にある「龍の湯」を見学

龍の湯

この絵は復元だけど歴史を感じます。

龍の絵

なのに、浴槽はまるでテルマエ・ロマエ に出たようなローマ風?

浴槽

温泉には入る事は出来ませんが、お湯は出ています。中を覗いても龍は写っていません。写るのは夜でしょうか?

写って動く龍を見たいものです。

豊前街道は、古い建物と現代の建物が混じっています。出来れば、建築基準を設けて 古そうな?町並みで合わせたらもっと趣があるでしょう。(記憶ではそうなっていたけど

ここもちょっと遠いけど、今度はしっかり町並みも覚えたので 又行きたいです


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。