その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
ジェーンズによる熊本の維新
2013年09月29日 (日) | 編集 |
今月の図書館講座は「ジェーンズ」についてでした。お話はジェーンズ邸館長の堀川さん

先月、ジェーンズ邸に行ったので少しはどんな人かわかっていたけど・・・

講座の後、館長に「県外の人にジェーンズ邸を勧める時、どう言って勧めたらいいですか?」と質問されました。

「私も簡単にどういう人か説明できるようにしておきます」と言われ、「今は10~15分はかかる」と

今なら「八重の桜」で紹介され、ちょうど熊本洋学校出身が出ているので案内しやすいと思います。

ジェーンズの授業はすべて英語だったそうです。英語だけでなく、数学・歴史・地理・・・と全部だというから驚きです。

ただ教えるのではなく、答えは教えず自分で調べて 考えるような自主的な授業だったとか

500名の入学希望者が、試験で入学出来たのが46名なので 元々優秀な子ども達(10歳~15歳)がこういう授業で鍛えられたのですから、同志社に移って授業に物足りなかったのは無理ないでしょう。

新島襄の後の総長に、洋学校出身が名を連ねているのもうなずけます。

ジェーンズは学校で教えただけでなく、熊本に野菜作りや牛乳、牛肉を食べるようにしたりと、多方面で熊本の発展に尽くされたようです。

滞在されたのは5年ですが、すごい人だったんですね~

余談ですが「ラストサムライ」でトムクルーズが演じたネイサン・オールグレンのモデルははジェーンズだそうです。

でも・・・Wikipediaには、「江戸幕府のフランス軍事顧問団として来日し、榎本武揚率いる旧幕府軍に参加して箱館戦争(戊辰戦争(1868年 - 1869年))を戦ったジュール・ブリュネである」と書かれています。

こうはっきり書かれているのに、ジェーンズ説が出て来たのかは?? 映画も観たと思うのですが、内容は全く覚えていません

今が旬?です。県外の方で熊本観光されるなら、熊本城⇒水前寺公園まで足を伸ばされたら、すぐ近くの「ジェーンズ邸」に寄られてはどうでしょうか?

わからない事は、堀川館長が親切に教えてくださいますよ



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