その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
「左座家」
2013年11月12日 (火) | 編集 |
五家荘廻りの最後は「左座家」です。左座と書いて「ぞうざ」と読みます。

左座家

左座家説明

毎年、太宰府天満宮からいらっしゃるそうです。今年は23人だったとか・・・この話は平家の里の係の人から

10日は茶会だったようですが、雨だったけど賑わったのかな?

入場料を払って入ると、説明のテープが流れていました。室内はこんな感じ

室内

鎧や手紙なども展示してありますが、誰が着た物やら 誰が書いた物やら 全くわかりません。

室内 (2)

重箱らしき物が・・・暗くて見えないし、「これは何ですか?」と聞くと

重箱

係の人?は止まっていたテープを流すだけ。他の人が「重箱でしょう」と

はっきり言ってすごく不親切です。

屋根裏部屋だけは、「この階段をはずして隠していたようです」と説明されました。

隠し部屋 (2)

屋根裏はこんな感じ

天井

一昨年行った「緒方家」では丁寧に説明されました。

パンフレットにも細かい事はほとんど書いてありません。

お金を取る以上は、せめて説明を紙にでも書いて貼って欲しいものです。

最後にちょっとがっかりしたけど、紅葉は大満足の五家荘でした

見頃は今週末まででしょう。ちょっと道が狭くて怖いけど、それ以上に感動があると思います。

思い切って足を伸ばしてはどうでしょうか 


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