その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
芸術は難しい・・・
2014年02月10日 (月) | 編集 |
絵を観るのは好きですが、良くわかりません。

好き嫌いで言うと、優しさを感じる風景画や人物画が好きです。

ピカソとか、きちんとした基礎があっての絵なのでしょうが、私には理解出来ません。絵の価値とか生前は理解されず、亡くなってから価値が出たりする物も多いから時代もあるのかも・・・

音楽にしても聴く人の感覚だから、聴く人が好きだったらそれでいいと思います。

ただ、それが純粋に音楽を聴いてならいいのですが・・・

今話題になっている偽?ベートーヴェンが作ったとされた曲

交響曲第1番「HIROSHIMA」は、CDを借りて車に録音しています。

テレビで彼の事を放送されて興味があり「どんな曲だろう?」と

でも、運転中にたまに聴くだけだし、乗っている間だけなので 全曲続けて聴いた事はありません。

なので、「素晴らしい!」とか「感動した!」と言う事もなく 「こんな曲なんだ」くらいの感想

新垣さんの記者会見を見て、「真面目で大人しそうな人」と言う印象を受けました。

今、桐朋音大では「新垣さんを辞めさせないで」と署名運動が起こっています。

在校生や関係のコメントを見ると、者本当にいい人みたいで確かな才能もお持ちのようです。

あの騒動の後、マーラーや他の作曲家の真似をしていると言う人もいます。

荒を探せば色々言えるでしょうが、新垣さんが気持ちを込めて書いた曲だと信じています。

いい作品でもこれだけ売れたかと言うと、?? やはり話題性ででしょう。

買った人も、曲を聴いてじゃなくて「話題だから買ってみよう」と言う人がほとんどでは?

聴いても「みんながいいと言っているからいい曲なんだろう」くらいに・・・

純粋に感動した人もいるでしょうが、感動した人でもほとんどは曲名の「広島」や「聾唖者が作った曲」と言うバックボーンがあったからではないでしょうか?

みんなマスコミに洗脳されやすいんです。本当にいい作品が、日の目を見ていないのも多いでしょう。

新垣さんの曲も、本名で出していたら売れるどころか、CDになっていなかったかも・・・

世間で話題になるにつれ「本当の事を言いたい」と言う思いはあったでしょうが、芸術家としては「自分の曲をたくさんの人が聴いてくれる」と言う喜びもあったでしょう。そのジレンマで長い間苦しまれたのでは?

共犯者?とは言え 本当に悪いのは新垣さんを利用した偽?ベートーヴェンでしょう。

名前を出すのも嫌になります。どれだけの人を傷つけたか?

原爆の曲と言う事で、被爆者の方、広島の方、全聾(これも怪しい)で売り出したから障害者の方、それに被災地の方・・・

彼の事はこれから色々真実が出てくるでしょう。それは知った事じゃないとして

新垣さんは、ゴーストライターと言うだけで、学校を辞めさせられない事を祈っています。

人柄だけじゃなく、才能もおありなので これからも優秀な生徒を育てて欲しいです。これだけ慕われている先生も珍しいと思います。

万が一桐朋が首にしたら、別の学校が手を差し伸べて欲しいです。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック