その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
ボアズカレ観光
2014年10月22日 (水) | 編集 |
アンカラから3時間かけてボアズカレへ行きました。この日の出発は7:30分でしたが、私達だけ聞き逃していて、スケジュール帳通りの8時だとのんびりしていました。

「50分になったら下りて行こう」とくつろいでいたら、添乗員さんから電話があり、大慌てでバスに乗り込みました

どうして他の人は間違わなかったのか?何故どっちも聞いていないのか? 珍道中の始まりです。

ハットゥシャシュは、史上初めて鉄器を使い、大帝国を築きあげたヒッタイト人が暮らし、紀元前18世紀頃には王国を築いた場所で世界遺産になっています。

残っているのは城門くらいです。相当登って行きますが、途中に牛が3頭いたのはどこから来たのか?野生??餌は??何しろ人家は近くにありません。世界遺産だし・・・みんなで「不思議ね~」と言いました。

ハットゥシャシュ (5)

ハットゥシャシュ

ライオン門・・・もともとはアーチになっていました。左はレプリカ。どうみてもライオンには見えないけど

ライオンの門

当時はこうなっていたようです。

昔のタイオン門


石のトンネル・・・時間もないし、ちょっとだけ入ってみました。小さく見えるのが出口

ハットゥシャシュ (3)

王の門の横にいるのはトルコ人ガイドのハンデさん。・・・兵士はレプリカ

ハットゥシャシュ (2)

王の門の反対側

P1130979.jpg

昔はこんな風だったろうという予想図

ヤズルカヤ遺跡 (2)

これは何の門でしょう?

ハットゥシャシュ (4)

横から見た門の像・・・羽みたいなのが見えます。

横から見た

バスでヤズルカヤ遺跡へ・・・トルコ語で「碑文の岩場」の意味

ヤズルカヤ遺跡 (3)

トルコ語で絵の説明がしてあります。

ヤズルカヤ遺跡 (5)

男性神や女性神が行進している様子

ヤズルカヤ遺跡 (4)
ヤズルカヤ (2)

右手に剣を持ち,左手で一回り小さいトゥドハリヤ4世を抱えているシャッルマのレリーフ

ヤズルカヤ

12人の神の行進

12人の男性神の行進

当時はこうなっていたようです

P1140002.jpg

歴史好きな人にはたまらないでしょうね~

私は何もわからないので、3500年前の物が綺麗に残っているのにびっくりしただけ

昼食はサチカブルマ(鉄板焼き)

ひよこ豆のスープとパン

P1140005.jpg    P1140007.jpg

これが鉄板焼き?パスタもう~ん

P1140006.jpg

飲み物は炭酸をデザートは噂通り甘~い

P1140004.jpg    P1140003.jpg

昼食後、3時間かけてカッパドキアへ

この日も6時間の移動

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