その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
コンヤからパムッカレへ
2014年11月02日 (日) | 編集 |
間が開くと記憶も薄れます 5日目は最初コンヤ観光です。

メヴラーナ博物館を見るのですが、この日は月曜日で博物館が開くのが10時でした。

その後410Km走ってパムッカレまで行かなければいけません。普通は9時開館だったので、ガイドさんがとても困っていました。

メヴラーナ博物館は、旋回舞踏で世界的に有名なメヴラーナ教団の創始者ジェラルディン・ルーミーの霊廟。

どれが何やら忘れたのけど、メブラーナ博物館の写真がこちら

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中に入る時は青いビニール袋を靴に履かせて入らないといけません。中は撮影禁止。

たくさんのコーランの写本が展示してありました。

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最初に中に入って説明を聞きながら見学して、出て来てここで写真と撮る時間が少しありました。

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出口のミュージアムショップに寄りたかったけど、先を急ぐのでだめでした。それでも外で売っていたメヴラーナ旋回人形のマグネットだけは買いました。笛を買っていた方もいたな~

昼食はピデと言うトルコピザでした。サラダもスープもなかったような?ここでトイレを済ませ

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2度目のトイレ休憩は、ディナールと言う場所でバラ製品を売っている所

「バラ製品はここにある」と聞いていたので、楽しみにしていたけど 全部高級品です。私がネットで見たバラの化粧水はここにはありませんでした。あったのは日本と変わらない値段の物ばかり

見たい所では時間を取ってくれず、ここはたっぷり時間を取ってありました。先を急ぐならもっと早く切り上げても良かったのに・・・ 高級店だけでなく、こういう所でもマージン貰ってるのかな?

パムッカレに近づくと山の一ヶ所だけが真っ白に見えます。冬だと雪との区別がつかないでしょう。パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味。綿の産地で、バスからも綿の木が植えてあるのが見えました。

入口まではヒエラポリスの遺跡を通って行きます。時間がないので遠目に見るだけ

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ガイドさんがニワトリに付いて説明したけど、鳴き声が日本と聞こえ方違うと言うのだけ覚えているけど、どうしてここにいるのかは?? ちなみに、トルコでは「ウッルルッルー」と聞こえるらしい

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ここを入ると売店があり「パムッカレテルマル」が見えてきます。

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