その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
「アメリカン・スナイパー」
2015年02月11日 (水) | 編集 |
久々に映画を観ました。試写会で「アメリカン・スナイパー」

今までだったら、戦争は遠い存在で「怖いな~」くらいだったと思いますが、時期が時期だけに身近に感じました。

160人の敵を射殺した伝説的「英雄」でも、戦争を離れ実生活に戻るとPTSDで苦しみます。

実話だけに深いです。

戦闘シーンでは「実際こんな風にして戦っているんだろうな」とすごい迫力でした。

戦争は、やりたい人達だけがやるならまだいいけど、罪のない人や子供が犠牲になるのは許せません。

使命とは言え、人を殺したり 身近な人が殺されるのを見て平気でいられる方がおかしいのです。

日本で戦争に行った人はどうなんでしょう?

後遺症で苦しんだという話は聞きません。(私が知らないだけ?)

4回戦争に行って、死んでもおかしくない修羅場をくぐりり抜けて帰り、PTSDを克服して元の普通の生活に戻ったのかと思ったら

同じくPTSDで悩む 元海兵隊員に射撃訓練をさせていて射殺されたそうです。

敵に殺されたのなら納得もいくでしょうが、自国民になので 彼も「どうして?」と思ったことでしょう。

最後のエンドロールは無声です。淡々と文字が流れていきます。

クリントイーストウッドの考えでしょうが、音がないだけ余計に不気味です。

ISISは日本人をターゲットにすると言っています。

最近、カメラマンが外務省に旅券の返納を命じられたそうですが

報道の自由はあるにしても、何も今行かなくてもいいと思います。

後藤さんの事でもわかるように、行動に慎重だった方でもあんな事になったんです。

私は安部首相の発言も良くなかったと思います。

2人が人質に取られているのがわかっているのに、もうちょっと配慮があっても良かったんじゃないかと

首相が英語で喋ればちゃんと真意が伝わったかもしれないけど、訳されて強い言葉になっているようです。

連合国が物足りないと思っても 「連合国の味方をしているのではなく、人道的支援だけ行います」とか言えば刺激しなかったんじゃないかな?

金額も言う必要があったのでしょうか?

事実、ISISはあの発言の後 日本を敵と見なしています。

発言もだけど、あれだけの額を人道支援で出すのなら、東日本大震災の被災地の復興を先にしてからでもいいのではと思ってしまいます。

連合国にいい顔したいのかもしれませんが、その結果がこれです。

平和な日本はどこへ行ったのやら?? 暴走する安部さんが怖いです

映画の感想からだいぶ横道にそれてしまいました <(_ _)>



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