その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
祐徳稲荷神社
2015年02月28日 (土) | 編集 |
佐賀の鹿島市にある「祐徳稲荷神社」に行きました。 この鳥居は普通だけど、中は極彩色で派手です

祐徳稲荷鳥居

京都の伏見、茨城の笠間と並ぶ日本三大稲荷のひとつとされ、九州では太宰府天満宮に次ぐ参拝者があるそうです。

知らなかったですね~ 先日は太宰府にも行ったし、今年はいいことあるかな? 楼門も立派です。

楼門

本殿に行く途中に池があります。そこから見える稲荷神社も素敵です。

池から見た祐徳稲荷

拝殿でお参りをして本殿へ

拝殿


それにしても、どうしてこんな山の上に作ったのでしょう。色は違うけど清水寺みたいです。

P1150135.jpg

上り参道は左側です。

上り参道

本殿の天井も綺麗です。

P1150144.jpg    P1150143.jpg

ここを見て下に下りる人もいますが、奥の院まで行ってみようと上りました。たくさんの赤い鳥居を抜け

鳥居

ようやく後200mのところ

200m

途中、たくさん祠がありました。ところどころでお参りして行くと、後150mからは道が悪く険しくなります。

150m

雨上がりで濡れていることや時間制限があるので、奥の院は断念しました。どうにか上っても下りは怖いですからね~

本殿の横の方に休憩所があります。そこから見た祐徳稲荷。斜めになってますが 昔だと建てるのが大変だったでしょうね。

横から見た祐徳稲荷

本殿から下りてきたら左右に馬が飾ってあります。

左 馬    右 馬

馬説明2
馬説明

太宰府では牛の目や体を撫でましたが、ここの馬も撫でてきました。添乗員さんが何の説明もしなかったからか、撫でている人は見ませんでした。太宰府の時は、皆必死に撫でてたけど

稲荷だけに狛犬がキツネが多かったですね。どこにあったのかわからなくなったので一気に

狛犬左    狛犬右

キツネかも判別できないのもあったけど、このキツネは新しく 微笑んでいるようです。

きつね左    きつね右

不思議だったのは、確か神橋を渡ってすぐのところにあったキツネの像。何かをくわえているし、下にも何かいるような??

きつね

個人で行ったら最低でも2時間はいたいところです。京都で、外国の人が一番行きたい所は伏見稲荷神社だそうです。

ここの鳥居はそこまで多くはないけど、建物は清水寺みたいだし 気に入るじゃないかな?

今月末京都に行くけど、伏見稲荷に行けたらいいな~


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック