その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
能と狂言
2015年09月06日 (日) | 編集 |
合志市のヴィーブルであった「はじめての能と狂言」を見に行きました。

能と狂言

最初に狂言「柿山伏」がありました。始まるまえに解説をされたので良くわかりました。

解説なしだと大体の内容はわかっても、面白さは全然違ったと思います。

時間は15分程度で 会場では笑いが起こっていました。

簡単に言うと、山伏が持ち主に断りなく柿を食べ それを知った柿の持ち主(畑主)が懲らしめると言うお話です。

これは面白かったです。

次は能の「羽衣」

これも先に解説がありました。

内容は、三保の松原に住む漁師・白龍(はくりょう)が、松の枝に掛かった美しい衣を見つけ持ち帰ろうとしたら天女が現れ、羽衣を返して欲しいと頼み、舞をみせてくれたら返すというので 天女が舞うというお話です。

狂言もゆったりした動きだったけど、能はもっとゆっくりした動きで 時間も1時間くらいと長かったので 途中気を失いそう?になりました。

小さな子供が大人しかったのは、眠っていたからかもしれません

でも、日本の伝統文化に触れる事は大事だと思います。市の負担があったからでしょうが、すごくお安い金額で鑑賞できて良かったです


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