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その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
ヴィヨンの妻
2009年10月15日 (木) | 編集 |
今年は、太宰治生誕100年だそうですね。「晩年」「斜陽」と読んだ記憶はあるのに内容は記憶なし

「走れメロス」は教科書にも載っていたのでは?でも・・・・

何も覚えてなくても関係なく、映画の「ヴィヨンの妻」を観ました。これは読んでない

どの映画を観ようかな~と思った時、「太宰は嫌いだけど、構成がよく出来ている」と書いている人がいて、他にも気になるのがあったけど、たまには文学作品でも観てみようと

キャストが豪華で、浅野忠信は、この人しかいないと言うくらいピッタリでした。難しい役で、他の人が演じていたら、ただしょうもない男にしか写らなかったかも

松たかこもよかった。驚いたのは、きれいな顔の人がいるな~と思っていたら妻夫木君で、心中未遂する飲み屋の女が広末涼子。弁護士が堤真一と脇役に主役級の人がずらり

妻夫木君でなくてもいいような役だから、彼らが出たら脇役専門?の人達の仕事がなくなるんじゃ~と余計な心配を・・・

広末はラブシーンもあり、「もうこんな役もするようになったんだ~」と変に感心。広末が妻の役をやっていても面白かったかもね~

感動するような映画じゃないけど、観てて飽きなかったからいいのでは

熊本ではまだ上映されていない、太宰の「パンドラの匣」も評価が高いから来たら観に行こうかな

そのうち太宰治の本も読まなきゃ・・・時間があれば
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