その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
「のだめカンタービレ」
2009年12月23日 (水) | 編集 |
「のだめカンタービレ」を観に行きました。

早めに夕食を済ませて行こうと思っていたのに、朝 新聞を観たら今日から時間が変わっていますレイトショーだと就寝タイム?に間に合わないので、会社から直行しました

そうです・・・今日も仕事。私が行ってる会社は、基本祝日は休みじゃありません

さて「のだめ」ですが、漫画は見てないけどドラマは観ていました。

感想は、とにかく面白い!ドラマを観てない人でも十分楽しめます。原作者の二ノ宮和子が「テレビも映画も上野樹里じゃないと許可しない」と言ったのがよくわかります。のだめ=上野樹里 彼女以外は考えられません。

ヨーロッパの風景もいいし、有名で歴史のあるホールでのコンサート風景もよかったです。中々ヨーロッパまで行って演奏を聴く事は出来ないけど、映画を観て行った気分になれました。

「のだめ」のいいところは、曲の説明や歴史を演奏の中で伝えてくれるところですね。ただ音楽を流すのでは、「ふ~ん、いい曲」で終わるけど「へ~こういう背景で作られたんだ」と音楽の聴き方も違ってきます。

チャイコフスキーの序曲「1812年」を千秋(玉木)が指揮する場面では「コンサート?」と思う迫力です。こんな背が高くてハンサムな指揮者がいたらクラシックファンも増えるかも・・・

映画の後半で玉木もピアノを弾くシーンがありますが、上野樹里にしてもピアノを弾く姿は自然です。昔のテレビでピアノを弾くシーンは、ピアノと格闘しているかの様に、ものすごく大げさでした。玉木君の指揮は「このままでもいいんじゃ?」と思うくらいよく指導されていました。

笑い満載の中に切ない部分もあり、終わり方はテレビドラマのように「次どうなるの?観た~い」という気にさせます。後編のコマーシャルもあり、4月が待ち遠しいです。

時間が合えば、もう一度観に行くかも~



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