その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
徳富記念園とカタルパ
2010年05月23日 (日) | 編集 |
コンサートに行く前に、カタルパの花が満開と聞いていたので徳富記念園に行きました。実は、火曜日に写真だけでもと眼科に行く途中寄ろうとしたのですが、見つけられず時間もないので諦めたのです。

知っている人は少ないんじゃないでしょうか?
カタルパ2世説明
可憐な花を付けますが木はすごく大きくなります。葉は柔らかく、4月の始めまでは全然伸びていないそうです。一気に伸びて行くので柔らかいのでしょう。
カタルパ1
いい香りがします。今日の雨で散ってしまったかも
カタルパアップ
他に珍しい花もありました。
アブチロン説明
赤い筋が血管みたい
アブチロンアップ
入り口を入ったらすぐこの建物があります
大江義塾跡
蘆花の小説「恐ろしき一夜」に出てくる中二階です。ここから「神風連の変」を見たそうですが、「神風連の変」が何なのか知りません
中二階
敷地内にある記念館に入りました。最近赴任されたと言う館長さんに「何も知らないんです~」と言うと、他に来館者もいなかったからか丁寧に説明していただきました。ただ展示物を見ただけでは「ふ~ん、そうなんだ」くらいで理解できず繋がりもわからなかったでしょう。

以前、菊池に行った時、蘆花の奥さんの愛子さんの何かの碑(もう忘れてる)を見た時説明され、蘇峰って何した人?蘆花って・・・?といつか、この記念館に行きたかったのです。おかげで少しわかりました。

テレビで蘇峰を取り上げてくれないけど、すごい人みたいです。せめて熊本に住んでいる私達はもっと知らなければと思いました。ちなみに、阿蘇の「大観峰」の名付け親は蘇峰だそうです。

蘇峰を知っている人でも、歳を取ってひげを生やした蘇峰しか知らないかもしれません。この写真を見ると知らない人でも興味が出るかも。かなりのイケメンです
徳富蘇峰
大江塾生・・・普通の近所の子に見えるけど、ほとんど横井小楠の弟子で村の裕福な子供達。塾生には天水の宮崎滔天
もいたそうです。滔天とも繋がったわ~ 
大江塾生
作家として知られる蘆花の書いた絵・・・西洋画を習っていたそうなので、やっぱ違うわ。
蘆花の絵
兄弟仲が悪かった蘇峰と蘆花
和解写真の説明
この日の夜亡くなったそうです。そう思うとすごい写真です
和解した日
これで少しは蘇峰と蘆花についてわかりましたがまだまだです。今回は時間が無くて2,3階は見ていないので、又行こうと思います。

この二人の家系にはすごい人達がいるみたいですが私には理解出来ませんでした。女性にもたくさん活躍された方がいますが、館長さんがおっしゃるには一番素敵な女性は蘇峰・蘆花の外祖母の矢島鶴子さんだそうです。

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