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その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
「この世」は「あの世」?
2010年05月27日 (木) | 編集 |
最近ドリス・コリンズの「私はなぜスピリチュアリストとして生きるのか」と言う本を読みました。図書館でふと手に取ると「ドリス・コリンズは私の活動の原点です」と江原啓之さんが書いていたから・・・

江原さんが尊敬するくらいすごいスピリチュアリストだったみたいです。数多くの人がこの人に癒されたでしょう。

江原さんを最近テレビで見ないけど、「オーラの泉」は良く観ていました。あの優しい顔が好きです。どこぞの「地獄に落ちるわよ~」と眉間に皺を寄せて怖がらせるおばさま?と違って、江原さんは決して怖がらせるような事は言わなかったし・・・

今は江原さんの本を読んでいます。

私達はみな生まれる前に「あの世」もしくは霊界にいて、そこから学びの旅をしに「この世」に来ているそうです。

だから「あの世」の霊たちは「あの世」が本当の世界で「この世」のほうこそ「死後の世界」だと言っているんだって・・・ようわからんけど

信じる信じないは個人の自由ですが、あると思ったほうが死への恐怖はなくなるかも?

自分は孤独だと思っていても、あの世に行けば必ず自分の守護霊やグループ・ソウルという「魂の家族」に暖かく迎えられるそうだから

ドリス・コリンズの本で、死んだ人がドリスを通して「元気でいるから心配しないで」と言うのには不思議な感じがしました(この世では死んでいるのに)

でも、そう言われると遺族は癒されますよね。

江原さんが言うには、私達がこの世に生まれた意味は、たくさんの経験をして、魂を磨くためだそうです。

何が起こるかわかりません。今元気でいても事故に合ったり、病気で急死するかもしれません。

この世?あの世かわかりませんが、今生きている世界で命ある限り明るく楽しく生きたいものです。

そして、身内や知り合いが亡くなったら悲しんでばかりいないで「そっちで元気でいてね、又会おうね」と言えるように気持ちを切り替えられたら楽になるでしょう。

残念なのは、死んで死後の世界があったとして「本当にあったよ~」とこの世の人に教えられないこと・・・かな?


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