その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
韓国の人は親切です
2010年06月28日 (月) | 編集 |
無事に帰って来ましたが、随分韓国の人に助けてもらいました。

カジノの後「ナンタ」を見る事にしたのですが、どこにあるかも知りません。添乗員さんがタクシーの運転手に「ナンタ」がある建物の近くまで行くように言ってくれました・・・が

降ろされた場所は、地図で見ると近くみたいだけど、良くわかりません。

数人の人に聞いて「ここかな?」と思う建物に入っても違うみたいです。そこで働いている若い男の人に地図を見せ「ナンタ!ナンタ!」と叫んでいると「この昔のお姉さん達は、説明してもわからないだろう」と思ったのか、「ナンタ」がある建物まで連れて行ってくれました。

ショーの余韻に浸る余裕はありません。地下鉄で帰ると言う大きな試練が待っているから・・・

地下に降りホームはどこだろう?と探しても見当たりません。人に聞くとそこは、ショッピングの地下道でした

ここでもうへこたれそうになりましたが、友達はあくまで地下鉄で帰る気です。

言葉が通じ、日本語で書いてある東京でさえ、地下鉄では降り損ね、山手線は反対方向に乗る私です。

ちゃんと帰り着けるのだろうかと思いながら、ようやく地下鉄の駅に行ったけど切符の買い方もわかりません。

困っていると、日本語が少し喋れる韓国の若い女性が、行き先を聞きボタンを押してくれました。韓国はカードで切符を買います。もたもたしてたので、何度もパネルが最初に戻ったけど、嫌な顔もせず何度もしてくれました。

お礼を言い、ホームに入ったけど逆方向に乗ったらおしまいです。きょろきょろしてたら

これまた、若い女性が声をかけてくれ、地図を見せると「こっち」と連れて行ってくれました。乗換えた後何番目で降りたらいいのかも聞きました。

これが1番です。言葉はわからないし、読めないから

どうにか乗換え出来たけど、乗り過ごさないように地図を睨みながら、止まるたびに「○番目」と声に出して確認していました。すごい形相をしていたのかもしれません。まわりの人がだったような・・・

地下鉄を出るとホテルはわりと近くだったのでちゃんと帰り着きました。

韓国の人は、何故か日本にすごくライバル意識を持っているそうです。「みんな、日本にだけは絶対負けたくないと思っている」と添乗員の人が言ってました。

でも、今回の旅行で韓国の人の優しさに感動しました

カムサハムニダ(ありがとう)


コメント
この記事へのコメント
はじめまして
はじめまして。
NANTA公式ブログ管理人です。
ナンタ鑑賞、ありがとうございました!
楽しんでいただけましたか?

ブログはアメブロにありますので、ぜひ一度ご覧ください。
http://ameblo.jp/pmc-nanta/

また韓国に来る機会があったら、ナンタを観に来ていただけたら嬉しいです。
俳優チームが7チームあるので、チームごとにそれぞれの個性があると思います。

また劇場でお会いできることを楽しみにしています。
今回はありがとうございました^^
2010/06/29(火) 12:37:49 | URL | NANTA #F7CScbBE[ 編集]
NANTA様、コメントありがとうございます。

NANTAの事を全く知らず観に行ったのですが、とても楽しかったです。ブログを拝見して、私が観たのはブラックチームだったようです。又韓国に行く事があったら是非観に行きたいし、韓国に行く人にも勧めますね。v-221

いつ行けるかわかりませんが、NANTA様のブログはお気に入りに入れて、ちょくちょく覗かせていただきますe-257

2010/06/29(火) 21:53:42 | URL | コロンです #-[ 編集]
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