その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
術後6ヶ月目の茶話会
2010年08月22日 (日) | 編集 |
先日、熊本眼科から「術後6カ月の人達の茶話会」のお知らせが来ました。

質問にも答えると書いてあったので参加しました・・・診察ではちょっとしか聞けませんから

「お弁当も準備しています」と書いてあったけど、「普通の弁当だろうな。病院の食事は美味しかったな~」と思って会場(MCホール)に行ったら

2段重ねのお弁当が・・・包みを見たら何とENOKIZONO(えのきぞの)さんです 1度行ってみたいと思っていたらこんな形で味わえるなんてラッキー 病院の食器も全て有田焼を使っていた熊本眼科さん。毎月術後半年の人達にお弁当を出されるのでしょうが、食へのこだわりはすごいです。
エノキゾノ
今見たら上の段で15種類、全部で驚きの20種類です。当然全部美味しかったです
お弁当
お弁当2
お弁当を美味しくいただいた後、手術(白内障)のビデオを観て武藤院長先生のお話がありました。
武藤先生
お腹も満たされ、話を聞いているうち眠気であくびが・・・・そんなタイミングにコーヒーまで出されました。
コーヒー
大体、他の病院でこんな事をされている所があるでしょうか?「診察に来なさい」と言う催促はあっても・・・

最初の診察で「緑内障は治ると思ってはいけません!考え方を変えなきゃ」と厳しく言われ、「怖い先生だな~」と思っていたのですが、すごく患者さんを大切にされる先生だというのがわかりました。

1時間半、白内障について聞いたので詳しくなりましたよ 私もいずれなるかもしれないし、両親のためにもいい話でした。特に裏話が・・・

昔の白内障の手術はイチカバチかだったそうですが、最近は簡単な手術と言われるようになったそうです。日本人に合うレンズのサイズは6mmだそうですが、最近5.5mmのを使う人が増えてきたそうです。

傷口が小さくてすむから患者さんの為、という名目みたいですが、武藤先生に言わせるとメリットは医者の方にあるそうです。手術が楽ですからね。0.5mmというと円にすると随分小さくなります。その分はみ出た所が濁ってくるのかも・・・わからないけど

そして、最近折りたためるレンズも出てきたそうです。他の病気があって使わなきゃいけない患者さんもいるらしいのですが、普通の人に使うとすぐ濁って来るそうです。恐ろしい事です。又手術しなきゃいけないから医者は儲けますよね~

以前はレンズは患者さんが負担していたけど、今は手術代に入ってないらしいです。だから医者に都合がいい物が使われるかもしれません。

手術の説明は聞いてもレンズについては話がないかもしれません。もし、身近で受ける人がいたら、どんなレンズを使うかお医者さんに聞いた方がいいかもです。

私以外は白内障の患者さんみたいだったけど、私は緑内障について聞きたかったので、早く質問タイムが来ないか待っていました。

結局、緑内障は治らないと同じ事を言われましたが、ラットでは成功しているとネットで見ました。親指が生えてくる時代です。死んだ視神経は生き返らなくても、残った視神経が見えなくなった部分をカバーできるようになる技術が開発されると信じています。

「片目がなっていると両目もなりますか?」と聞くと「大体そうです」と言われましたが、それは親類縁者にいる人。私のまわりには誰もいません。

「高校時代にラケットが目に当たって、2週間くらい入院しましたが(その時眼圧もすごく上がりました)関係ありますか?」と聞くと「それはあり得ます」という答え

実際、「ラットの目にパチンコ玉を当ててずっと記録している先生がいるけど、傷は治ってもだんだん眼圧が上がってきています」と言われました。

「それが原因なら片目だけです」と・・・・

片目ですむなら良しとするべきでしょうか?今はこれ以上進まない事と、医学の進歩を願うだけです


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