その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
四海楼
2010年10月12日 (火) | 編集 |
国立病院機構熊本医療センター(旧国立病院)前にある「四海楼」に行きました

4.5年前に美味しいと言われ、行った事がありますが、何を食べて味がどうだったのかも覚えていません きっとお喋りに夢中だったのでしょう。

テレビでも取り上げられないのですっかり忘れていて、「お昼どこで食べようか?」と前を通っていて思い出しました。さっと通ると見落としそうな、こじんまりした店構えです

四海桜

中を覗くとお客さんでいっぱいで、相席で座れました。お店は1階だけの縦長で、4人がけのテーブルが5つと奥の座敷にテーブルが2つあります。

P1050071.jpg

長崎の四海楼から暖簾分けされたそうで、太平燕と名付けたのはご主人のお兄さんだと言われました。私より昔のお姉さんの女将が一人で接客されています。この場所で45年商売されているそうです。

麺類
鶏肉類

最初ちゃんぽんにしようと思ったのですが、太平燕の発祥の店と聞いては食べなくてはと変更

最近、熊本名物として太平燕が良く取り上げられています。春雨でヘルシーと言うこともあって、健康嗜好の現在受けているのかもしれません。

女将さんは「他のお店で濃い味付けに慣れたら薄く感じるかもしれないけど、本物を食べないとだめですよ!」と何度も言われました。一つ一つ丁寧に作っていらっしゃるからでしょう、注文してから30分以上待ちました。

おかげで女将さんとたくさんお喋りできて良かったです すごく自信を持っていらっしゃって、「私が元気で病気もしないのは、毎日うちの料理を食べているから」と言われました。

期待に胸膨らませてようやく来た太平燕。ゆで卵は揚げてあります。

タイピーエン 卵

自慢のスープから飲むと、全然薄味ではなく鶏ガラと白菜(だったかな?)から取ったスープがすごく美味しかったです。春雨は中国産の緑豆ではなく国産だそうです。季節的にか椎茸、エリンギときのこが数種類入っていました。さすがに自慢されるだけあって美味しかったです。

ここの唐揚げは骨付きで、肉を買って来て揚げるのではなく、鶏一羽を毎朝仕入れてお店でさばいているのだそうです。「素材にお金をかけ、美味しく体にいいものをお安く提供しているの。宣伝してお客さんがこれ以上増えたらお待たせするのも悪いし、作る方もあせって美味しい物が出来ない」と言われました。

だからテレビでも観ないのでしょう。知る人ぞ知るの穴場のお店です。

跡継ぎはいないし、ご主人も歳だからいつまで続けられるか?とおっしゃっていました。お店がなくなる前に又行かなくちゃ!!

日曜が定休日っていうのが難点 仕事してるとね~ 今回はたまたま月曜祭日だからよかったけど

朝は11時からで夜8時までされているそうです。

住所 熊本市古城町2-12
電話 096-355-1959

駐車場は聞かなかったのでお店に確認を・・・


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