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その日にあった事などを気が向くままに書いていこうと思います。
原次郎左衛門家のお雛まつり
2011年03月11日 (金) | 編集 |
日田に行って来ました。今の時期日田と言えばお雛様でしょう。

おひなさま=豆田町と思っていましたが、隈町(くままち)でもお雛様を飾ってあるところがあるのを行ってから知りました。

最初に隈町エリアの原次郎左衛門家(はらじろうざえもんけ)に入りました。ここは明治から続く味噌・醤油屋さんです。
次郎座え門

「次郎左衛門」の名は、お店を受け継いだ人が代々使うそうです。ここは9時からお雛様を見れますが、お店の方がとても丁寧に説明して下さいます。

店主が、ネットでたまたま自分と同じ名前の雛があるのを知り、興味を持たれたのが雛人形に魅せられた始めとか

次郎左衛門雛は、雛人形の本流と呼ばれ数が少なく貴重な雛人形だそうです。九州ではここと、佐賀の鍋島家でしか公開されていないので、見られてすごくラッキーでした。

250年くらい前の物ですが、顔を丁寧に塗ってあるので 今でもつるつる光っていました。残念ながら撮影禁止で紹介できませんが、雛の歴史や他の雛がこのサイトに載っているので参考にどうぞ。⇒こちら

他に「享保雛」「有識雛(ゆうそくびな)」「古今雛(江戸産)」と他で見れない雛人形がたくさんあります。

古今雛の女雛が片膝ついているのには驚きました。それに、有識女雛が髪飾りも付けず、結んで長く垂らしているのに不思議な感じがしました。手を膝に付いてりりしい感じだし・・

落札されたばかりなのか、今年初公開の「御所人形」も展示されていました。明治天皇が6歳の時御詠みになった歌にちなみ、明治天皇のお姿をあらわしているそうです。たくさんの雛の中でも、店主が1番大切にしているとか

今まで見た中で、一番感動しました。ひなまつり以外の時期は、かっぱや玩具だったかな?を展示されているそうなので、それも見てみたいです。

隈町では、他にも見たい所があったけど、ここで1時間以上時間を費やしたので 豆田町へ移動しました。

豆田にも行っての感想ですが、豆田に行かなくてもここは絶対行った方がいいですよ

豆田のお店の人が「あそこは寄せ集めだから」と言われたけど、見る方からすると寄せ集め結構 

店主が手とお金(いくらかかったか想像もつかない)をかけて集められた、貴重なお雛様を見れのはとても嬉しい事です。もっともっと収集して欲しいです。

住所 日田市中本町5-4
電話 0973-23-4145
営業 9:00~17:00

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